自分のために書く。楽しみながら書く。そんなブログが性に合う。

このブログを始めた当初のモチベーションは、ブログで稼ぎたいというものだった。

しかし、そんなモチベーションでは自分は苦しくなって来て耐えられなくなる、ということに気がつくのに、それほど時間はかからなかった。

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「稼ぐ」ことに魅力を感じない

こうして、こうやって、こうすれば、稼げるようになるのだろう、という方向性は見える。

が、その方向に進む気に、どうしてもなれない。

そうすることが、面倒ってこともあるのかもしれないが、それ以上に「稼ぐ」ことに興味を感じられないのだ。

かといって、よし、稼ぐことは抜きにして、誰かの役に立つ記事を書くぞ!というモチベーションでも続けられない。

もちろん、誰かに、この記事を読んで助かりました、問題が解決しました、などと言ってもらえるのは嬉しい。

駄文拙文しか書けない自分ではあるが、500記事ぐらい書いていれば、一つや二つぐらい、数人の方に喜んでもらえる記事は生まれる(このブログではない)。

しかし、その役に立ったと言ってもらえる記事は、決して人の役に立とうとして書いた記事ではない。

ただ、自分が生活の中で体験したトラブルをどう解決したか、とか、ふと疑問に思ったことを調べてまとめてみたとか、そんなことの備忘録。

それでも記事が役に立ったと言われることは嬉しいので、その時は、よし、これからは役に立つ記事をたくさん書くぞ!と思うのだが、残念ながら、そう思うと空回りするばかり。

結局、一つも記事を書けなってしまう。

役に立つ記事を書かねば、とか、稼げる記事を書かねば、とか、そんなふうな思ってしまうと、それがプレッシャーになったり、ストレスになり、すぐにそれに押しつぶされてしまうのだ。

実に情けない話しである。

もっと強い自分に生まれたかった。

これは私がHSPであることや双極性障害であることと何か関係があるのかもしれないし、ないのかもしれない。

「書く」ことを楽しみながらの純粋な趣味としてのブログ運営

ただ、書くこと自体は嫌いじゃない。

いつまでたっても、文章は下手くそで、自分でも嫌になるが、書くことによって、精神的にも落ち着くし、頭の中も整理される。

それに、長く続けていけば、お小遣い程度は稼げそうな気がしないでもない。笑

だから、私の場合はとにかく、稼げる記事を書かねば、とか、役に立つ記事を書かねば、とか、そんなことは考えないで、好きなことを、好きなように好きなだけ、書いていくのがいい。

遅ればせながら、そんな結論に行き着いた。

何文字書かねばならないとか、キーワードの出現率はこれくらいがいいとか、そんなことを考えながらでは、私は「書くこと」を楽しめない。

ブログが続けられない。

そうなるとお小遣いを稼ぐ機会さえ逃してしまう。

それよりは個人的に書くことを楽しみながら、それが精神安定につながり、かつ、ちょっとしたお小遣いを生み出してくれるなら、それが一番。

自分の性格や生活にも合っている。

ということで、基本的に、こんな感じで、自分の思ったことや、感じたことを、ゆるゆると書き続け、ふらふらとしたブログ運営をしていくぞ。

なんて。

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