気圧の変化を予測して体調管理。「頭痛ーる」は頭痛持ちじゃなくても、気圧の変化に弱い人の健康管理に有効なツールだ。

以前から、自分が気圧の変化に弱いことは薄々感じていた。

それで「頭痛ーる」という気圧グラフを表示するとともに、体調を崩しやすい時間帯をも表示してくれるアプリをiPhoneに入れてみた。

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モロに気圧の変化に影響されてるやん

結果、自分が、面白いぐらい気圧の変化の影響をモロに受けていることが判明。

たとえば先月、4/14。

その頃の気圧グラフ。

体感的に調子を崩した時間とグラフが警戒・注意を喚起している時間帯に多少のずれはあるが、ほぼ合ってる。

続いて4/24。

この時は、「頭痛ーる」が警戒を喚起している時期と、私が不調を感じた時期が、どんぴしゃだった。

そして、まさに今、5/11(金)21:00

警戒の時間帯は特に何も感じなかったが、先ほどから、気圧の変化に伴う嫌な感覚をカラダが感じ始めている。

首から肩にかけて、なんとも言えない圧迫感、そして、息苦しさ。

今はそうでもないが、半年に1回くらい胸の心臓のあたりが締め付けられるようになることもあるのだが、たぶん、それも気圧の影響があるのだろう。

「頭痛ーる」を双極性ライフの良きツールとして

頭痛ーる」では、1週間先の気圧グラフを表示し、警戒・注意すべき時間帯を教えてくれる。

欲を言えば1ヶ月先まで予測できるといいが、1週間先でも、予測できるのと、できないのとでは大違い。

もちろん、原因が気圧の変化のせいであることが分かっても、不調の度合いが変わるわけではない。

しかし、その原因が分かること、それに備えることができること、回復する時期も予測できること、などは、心理的余裕につながる。

私の双極性障害が気圧の変化に弱いことと関係あるのかどうかは分からないが、気圧の変化で「うつ」っぽくなり、そのまま「鬱期」に入ることはある。

だから、これからは気圧の変化が激しい時期には、事前にその期間「休む」ように心がけようと思っている。

「頭痛ーる」は、これから私が双極性障害と上手く付き合う上で欠かすことのできないアプリになりそうだ。

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