このたび、めでたく高尿酸血症になったよ。尿酸値を下げる薬、アロプリノール100を貰ってきたよ。痛風や結石が恐いよ(*´-`)

去年の今頃、こんな記事を書いた。

痛風にならないために大切な4つの心がけ
私の父は痛風持ちだ。 高齢で足腰も弱ってきてるのに、その上、痛風の発作で足を引きずっていることがある。 そんな時は、痛々しくて見てられない...

父が体質的に尿酸値が高くなりやすく、痛風持ちなので、自分も気をつけねば、という内容である。

スポンサーリンク

ついに私も尿酸値が基準を越えた

なので、そのうち自分も尿酸値が基準値を越えるようになるだろうとは予想していたが、先々月の血液検査で尿酸値が基準を超えていることが判明。

つまり「高尿酸血症」になった。

いずれ…とは思っていたが、予想より早かった。

これを放置していれば、いずれ「痛風」や「結石」に見舞われ、悶絶しなければならなくなる。

尿酸値が基準を超えていることが分かったのは、約2ヶ月前。

精神科を初受診した時の血液検査で。

私はその時、双極性障害と診断されただけでなく、同時に高尿酸血症であるとの診断も下ったのだ。笑

しかし、これは怪我の功名と言って良いだろう。

自営なので会社のように半強制的に健康診断を受けさせられるわけではない。

双極性障害のことがなかったら、高尿酸に気づかず、放置していた。

で、数年後に痛風の発作に見舞われていたことだろう。

内科も精神科と同じ病院で

しばらく、どこの内科で、高尿酸の件について相談しようか考えていた。

特にかかりつけの医者がいるわけではない。

近くの病院にするか、評判の良い病院にするか…

イロイロ考えた末、これから精神科には毎月顔を出さなければならないので、同じ病院の内科に相談するほうがいいかな?という結論になった。

ということで、この度、精神科の受診日に合わせて、同じ病院で内科も受診。

内科医は私より十は若いと思われる青年だった。

勝手に自分より十は上の先生をイメージしていたので、一瞬戸惑ったが、とても感じの良い優しい先生で一安心。

精神科は、特にそうかもしれないが、内科でも先生との相性は大事だからね。

ただ、年齢も年齢ですからねと、胸部レントゲン、腹部エコー、心電図も撮ることになったのは予想外。

私としては尿酸値を下げる薬をもらうだけのつもりで、来たので手持ちに不安が…(^^;)

ま、ギリギリ足りたから良かったが、やはり、初診時は検査を受けることも予想してお金は大目に持って来ないといけないなと。

高額医療費の利用も視野に

精神科と内科での診療、胸部レントゲン、腹部エコー、心電図の検査と栄養指導で、支払いは約5120円。

それに薬代、ラミクタールとベルソムラに、今回の尿酸値を下げる薬、アロプリノールが加わり、約1ヶ月分、1800円(ベルソムラは10日分)。

合計、6920円。

貧しい庶民としては、なかなかの出費であるが、致し方ない。

歳も歳なので、イロイロと悪いとこも出て来る。

これから医療費もかさんで来るだろう。

高額医療費制度の利用も視野に入れなけらばならない。

もちろん、今まで以上に、健康管理にも気をつけて、出来る限り医療費を抑える努力も必要。

とりあえず、3ヶ月間、食生活を見直し、今回基準を越えていた、脂質の値やコレステロールの値を基準値内に戻したい。

尿酸値に関しては、食事の与える影響は20%とも言われるが、薬を飲まなくて済むようになれば、いいなと、淡い期待を抱いている。

スポンサーリンク
こちらの記事もどうぞ



スポンサーリンク

フォローする