テキストファイルを常にTeraPadで開けるようにした

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Windowsの初期設定ではテキストファイル(.txt)「メモ帳」に関連付けられている。

つまり、テキストファイルをダブルクリックすると「メモ帳」が自動的に起動する。

「メモ帳」以外の別のソフト、たとえばTeraPadで特定のテキストファイルを開こうと思ったら、TeraPadを起動し、そのテキストファイルを選択しなければならない。

たまにしか「TeraPad」を使わないなら、これでもいい。

しかし、基本「TeraPad」をメインで使うとなると面倒である。

テキストファイルに関連付けられている「メモ帳」だったらワンステップですむことが、関連付けられていないソフトでは4つぐらいのステップを踏まなければ特定のファイルを開くことができない。

テキストファイルをダブルクリックすればTeraPadが自動的に起動して、テキストファイルを開くようにしたい。

ということで、テキストファイル「TeraPad」に関連付けようと思う。

(*現時点で私が使用しているOSはWindows7)

まずはコントロールパネルを開いて「プログラム」をクリック。

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次は「あるファイルの種類を特定のプログラムでオープン」をクリック。

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どの種類のファイルが、どのプログラムで動くようになってるかのリストが表示される。

テキストファイルTeraPadに関連付けたいので、その項目(今現在「メモ帳」に関連付けられている)をダブルクリック。

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すると、テキストファイルを開くのに適したソフトの候補が表示されるのでTeraPadをダブルクリック。

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以上で、関連付けは終了。

これで、テキストファイルをダブルクリックすれば自動的にTeraPadが起動して、その内容を表示してくれるようになる。

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