自他ともに認める「軽ワンボックス(貨物)」派。仕事にも遊びにも軽バンが最高。ということで、軽バンの魅力を勝手に語るよ。

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今現在、乗っている愛車はダイハツの「ハイゼットカーゴ」。

重に商用車として、そこら中を駆け回っている。

そんなハイゼットカーゴを自家用車として購入した時には、奥さんも、子供たちもあまりいい顔はしなかった。

なんか、ダサい・・・

たぶん、そんなふうに思っていたんだろう。

しかし、実際に軽バン生活をしてみると、奥さんも、その魅力にドハマリ。

今現在、ハイゼット生活7年目。

次回もハイゼットでいいよ(⌒▽⌒)と奥さんからのお墨付きをいただいた。

ということで、普段乗りとしての軽バン(貨物)の魅力について語りたいと思う。

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十分すぎる積載量

何よりも、気に入っているのは、その十分過ぎる積載量である。

友人知人の引っ越しの手伝い、大量のゴミ捨て、仕入れ時(せどり)そして、釣りの時に本当に重宝している。

熊本の大震災で被災した親族のところにもハイゼットで手伝いに行ったが、その時も、震災で生じたゴミを運搬するのに大活躍。

親族にも非常に喜ばれた。

他にも、草刈機で除草した草は、ブルーシートを敷いた荷台に載せ、ゴミ処理場にそのまま持って行ったりもしてる。

いちいち市定のゴミ袋に入れて、ゴミ収集所に出すとなると手間もお金もかかるが、軽バンだとその手間が一気に省ける。

ゴミは自分で処理場に持っていくことにした。結果、かなりの節約になりそう。

子供の自転車を修理に出す時も、さっと、荷台に載せられる。

もちろん、単に荷物を載せるだけなら、軽トラのほうが便利かもしれない。

しかし、先に申したとおり、家族4人での普段使いとなると、軽トラは不便、というか無理。

やはり、総合的には軽バンに軍配が上がる。

フルフラットになる荷台

軽バン(貨物)は荷台が完全にフラットになる。

特にハイゼットは他の軽バンと比較しても、そのフラットの度合いというか、完成度というか、それが高い。

フルフラットになると荷物が載せやすいのはもちろんだが、車中泊が快適になる。

1泊とか2泊ぐらいの車中泊だったら、ちょっとぐらい、下がボコボコしてても、それほど気にならないかもしれない。

しかし、それが3泊、4泊となると事情が違ってくる。

特に、災害時の避難場所として、1週間、2週間、車中泊をしなければならない状況になると、それは、大げさでなくて、心と体の健康にも大きく影響してくる。

平らなところでカラダを伸ばして寝れることが、どれだけ、ありがたいことか。

熊本地震で被災した親族がそんなことを言っていた。

で、次に買う時は、絶対、軽バン!!とも語調強く言っていた。

そう、軽バンは、ある意味、防災アイテムなのである。

気を使わなくていい車体

商用利用が前提とされているような軽バン(貨物)なら、新車でも100万円程度で購入できる。

庶民にとっては100万円でも決して安いとは言えないが、新車の値段としてはお安い。

それに、引っ越し、農作業、アウトドア、仕入れ、という使い方になると、車体の内外に汚れやキズが、当たり前のようにつく。

そんな用途に、高級な車は適さない。

高級車で、ちょっと目についた細い林道に、行き当たりばったりで入ったりはできない。

用途が、汚れたり、傷ついたりして当然ということであるならば、価格の安いというだけで、軽バンは魅力的である。

乗り潰すつもりなら、最初から新車で購入するのも全然アリだ。

私などは少々の傷なら、いちいち直さない派なので、購入から1度も板金屋のお世話になったことがない。

つまり、いままで、ボディーのキズ等に関する修理代はいっさいかかっていない。

デメリット

私にとっては理想的な乗り物である「軽バン(貨物)」。

しかし、もちろん、デメリットもある。

車体の強度は普通車に比べたら弱い。

乗り心地も決して良くはない。

特にハイゼットはエンジンが座席の下にあるので、それなりに騒音がある。

そして、私が最大のデメリットと感じるのは、燃費はあまり良くないといこと。

これは、商売をしている人間としてはちょっとイタイ。

しかし、そのデメリットを補って余りあるメリットがある。

事故らなければ車体は弱くてもいい。

乗り心地に関しても我慢すればいい。

燃費はこれからの期待である。

まとめ

ハイゼットに乗り出して7年。

走行距離は15万kmを越えた。

乗り潰す予定なので、少なくとも、あと3年は乗る予定だ。

それにしても、ハイゼットカーゴは本当によいクルマ。

今はスバルのサンバーも、トヨタのピクシスも実質的にはハイゼットカーゴだ。

3年後に新車を買う時も、引き続きハイゼットにする予定である。

その時はできれば「4WD」にしたい。

ということで、引き続き軽バンライフを楽しむぞ~(⌒▽⌒)

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