スピーカーとヘッドホン(再生デバイス)が自動で切り替わらなくなった(Windows10アップデート時の不具合)

Windows10にアップデートしたのはいいが、思わぬ障害が・・・

スピーカーとヘッドホンが自動で切り替わらなくなってしまったのだ(lenovoG550)。

スピーカから音声が流れている状態でヘッドホン(イヤホン)を接続すると、ヘッドホンから音声が聞こえて来るのは当たり前だと思っていた。

しかしWindows10にアップデート後は、ヘッドホンを接続してもヘッドホンからは音声は聞こえてこず、スピーカーから流れるままの状態。

逆もまたしかり。

ヘッドホンで音声を聞いている時に、ヘッドホンのコードを端子から抜くと無音に。

正常な状態だったら、ヘッドホンを抜いたら、すぐにスピーカーから音声が聞こえて来る。

あれ?と思ってヘッドホンを端子につなぐと音声が聞こえる。

本来なら、自動でするはずの、スピーカーとヘッドホン(再生デバイス)切り替えが機能しなくなっているのだ・・・

再生デバイスを手動で切り替えるも・・・

しかたがないので、しばらくは、ヘッドホンをつないだり、外したりする度に「サウンド」を開いてそれぞれの「既定のデバイスとして設定」にチェックマークをつけて再生デバイスを手動で切替えていた。

しかし、私は、ちょくちょくヘッドホンをつないだり外したりするので、これが、かなり煩わしい。

解決法を求めてネットで調べてみるも、同様の事象はあるも、そこで提示されている解決法では私の問題は解決に至らなかった。

それで、ダメもとで試してみたことがあったのだが、それが見事に問題を解決してくれた。

解決方法は本当に簡単なこと。

あまりにも簡単で初歩的なことなので、ネットの情報としてもあげられていないのかもしれない。

しかし、私のように困っている人もきっといるはず。

ということで、備忘録も兼ね、私の環境で上手くいった解決策を紹介させていただく。

思い切ってサウンドデバイスを削除だ!!

それは、サウンドデバイスをいったん削除するという方法である。

削除したサウンドデバイスは再起動すると自動でインストールされるので大丈夫である。

デバイスの削除はデバイスマネージャから行う(*スタートボタンの上で右クリックするとメニューがでてきますので、そこからデバイスマネージャーを選択する)

削除したら、PCを再起動。

私の場合はこれでスピーカとヘッドホンが自動で切り替わるようになった。

本来あるべき状態に戻っただけなのだが、Windows10にアップデートしてからしばらくは手動で切替えていたので、至極快適。

最後に

上記の方法で問題の解決に至らなかった場合、他のサイトで紹介されていた下記の方法も試してみられたし。

□サウンドドライバを最新のものにする

Windows 10で高速スタートアップを無効にする

□サウンドデバイスの設定を色々いじくってみる

もちろん、自己責任でm( _ _ )m

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