稼ぐ記事になるかどうかは別としてブログネタは尽きることがない。

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文章を書くこと。

そして

書き続けること。

ブログで「稼ぐ」ための最低条件だと思う。

これがクリアできないうちに、キーワードがどうの、デザインがこうのなんてナンセンス。

キーワード選定眼があろうと、デザインセンスがあろうと、記事を書き続けなければ収益にはつながらない。

キーワード選定やデザインのセンスがイマイチでも、記事を書き続けていればそこそこの収益になる。

とは言うものの、どんなことを書けばいいのか?そんな人も多いのではないだろうか。

私もそんなひとり。

…だった。

実は、今では書くことがありすぎて困ってしまっている。

有り余る記事ネタが後ろに控え、前が詰まってる状態なのだ。

しかも、新たなネタが日々増加中。

全部、消化しようと思えば1日4-5記事ペースで投稿しないと間に合わない。

今後の課題だ。

決して私の日常が変わったわけではなく、以前と全く同じ。

全然記事が書けなかっだ私が、なぜ今は書くことがありすぎて困るぐらいになってるのか考えてみた。

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1.生活の全てが記事になる

外食をしたら、その感想を書くことができる。読書をしても、旅行に行っても、映画を見ても。

何かヘマをしたら、それも記事になる。悩みが解決すれば、それもまた記事になる。

というふうに

日常生活に記事ネタはあふれている。

書くことがないと思ってしまうと思考が閉じてしまうので、とりあえず、書くことはあふれている、と思うようにした。

実際、書くことはあふれている。

2.書きたいことを書く。

自分はブロガー向きなのか?アフィリエイター向きなのか?ということを考えた時に、結論として自分はブロガー向きだと判断した。

これは全く私の勝手なイメージだが、アフィリエイターは、まず人のニーズを知り、それに応えつつ、売りたいモノやコトへと誘導していく。

しかし、ブロガーの場合は人のニーズではなく、とにかく自分の好きなモノやコトを発信していく。

それが相手のニーズに応えることもあれば、そうでない時もあるが、時には人がそれまで気づかなかった自らのニーズに気づかせることもある。

どちらが稼ぐのに効率的かと言うとアフィリエイターなのかな?

しかし、どちらがより気楽に更新を続けられるかと考えるとブロガーだろうなと。

ということで、すぐに三日坊主になってしまう私は、私が勝手に持っているブロガーのイメージで、とにかく、気楽になんでも書いてやれって、思うようになった。

で、実際、気楽に書けている。

3.こまめにメモする

日常にネタはあふれていても、また、毎日、色々と考えていていたり、気づきがあっても、書き留めていないとすぐに忘れてしまう。

人間とはとかく忘れる生き物。

私は特にそう。

だから、今はどんなことでも書き留めている。

そうすることで、日々のなんでもない日常に様々な記事ネタがあふれていることに気づかされた。

その時、その時は、なんの脈略もない細切れの思考でも、それをメモし、後で分類整理すれば、それが一つの体系的思考になり、一つの記事になったりすることも。

こまめなメモを取るためには、それぞれ創意工夫が必要。

私はiPhone付属のメモ帳アプリを多用してるが、ふと思いついたことなどはPostEverを利用している。

このような創意工夫も楽しいし、それがまた記事なることもブロガーの醍醐味かもしれない。

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