ブログ記事を数多く投稿するための工夫

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将来的にはブログでも生活できるぐらいの収益を得たいと思っている。

そのためには、とにかく記事をどんどん書いていくことが必要なのは言うまでもない。

今まではブログを書き始めてもすぐに挫折していたが、今回はなんだか、これらも長く書き続けていけそうな予感。

というのも、私なりに記事を量産していくためのコツが掴めてきたからだ。

これから書くことは、あえて、書くまでもない、当たり前のことかもしれないが、自分自身を鼓舞するためにも、私がブログ記事を書き続けるためにしている自分なりの工夫について書いてみる。

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1.いつでも、どこでも記事を書く。

最近は時間さえあれば、いつでも、どこでも、iPhoneのメモ帳でブログの下書きをしてる。

車の中で、布団の中で、風呂の中で、トイレの中で…やん(●´ω`●)

とにかく

スマホを持ち込めるところであれば、どこででも記事を書いている。

それまでは、パソコンに向かわないとブログを書くことはできなように、なんとなく思ってきた。

しかし、そうなるとだんだん更新が面倒になり、いつの間にか更新が滞ってしまうというのが今までのダメなパターン。

その悪い循環をiPhoneのメモ帳でブログ記事を書くで、断ち切ることができた。

はからずも第156回芥川賞作家の山下澄人氏(※『しんせかい』新潮7月号) も執筆は基本的にiPhoneのメモ帳でしているとのこと。

電車の中やこたつで寝ころびながら書けますし、書いている時とそうでない時の意識をフラットに保ちたい(山下澄人)

と言われている。

まさに、そのとおり。

うむ、私が言うより、芥川賞作家がいるいうと説得力がある。

2.ツールを使いこなす。

ブログエディタや画面キャプチャソフト、写真加工ツール、Webサービスなど、ブログ記事を効率的に書くために有益なツールを自分なりに使いこなせるようになったことも、気軽にブログを更新できることにつながっている。

特にブログエディタの存在は大きい。私は「Open Live Writer」という「Windows Live Writer」のオープンソース版を利用している。WordPressとの相性も良くてすごく便利だ。

これが無料というのは本当にありがたい。

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画面キャプチャは「ScreenPresso」。

操作は直感的にできるし、ブログにちゃちゃっと載せるために必要ない加工ができる。

Open Live Writerと同じく、これも無料。

プロフェッショナル版は有料だが、素人が個人で使う分には無料版で十分。それにしても、こんなに高品質なソフトが無料とは。いい世の中になったもんだ。

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他にもブログ運営を助けてくれるツールはたくさんあるので、これからも、自分の気にいるものをどんどん取り入れていこうと思う。

3.完璧主義をやめる

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心構えの問題になるが、私はある時から、完成した記事に多少、気に入らないところ、納得がいかないところがあったとしても、ある程度の基準に達していれば、どんどん、投稿することにした。

気に入らないところがあっても、時間のある時にでも、あとから加筆修正もできる。

もちろん、だからといって内容がいい加減でも良いと言うことではない。

ただ、言い回しだったり、文章の構成だったりを考えすぎて、なかなか更新できないよりは、読者に意味内容さえ伝わる文章であれば、それでよしとして、どんどん投稿している。

検索エンジンのことを考えても、早々に投稿していたほうが、それだけインデックスされる時期も早まるので、総合的なことを考えたら、それがいいだろうと思っている。

まとめ

私はバカなので「数撃ちゃ当たる方式」でいかなければならない。

ブログ記事も、とにかく、ある程度の分量の、ある程度の内容の記事を量産してれば、なんとかなるのでは?という楽観的な思いで書き続けている。

成功されているブロガーの言われることには、月1万円程度だったら根性でなんとかなるそうだ。

なんとかならなかったら、それはそれで、また考えよう。

性格上、ついつい「果報は寝て待て方式」になってしまうのがいけない。

今のところ、いつでもどこでもiPhoneのメモ帳でネタをメモったり、記事を書いたりする習慣が身につきつつある。

ブログ記事作成のためのツールも自分なりの定番ができたし、とりあえず、このまま気軽に更新を続けて、半年後ぐらい、そうだなあ、子どもの夏休みぐらいまでにはある程度の結果が出てくれて、それで一緒に食事なり、はたまた旅行なりに行けたら理想的。

私達の年代は将来的に年金がもらえないかもしれないし、もらえたとしても、自分の今までの職歴からすると雀の涙程度だ。

ということで、ブログで稼ぐためのスキルを身につけるのは私にとって必須の課題である。

とにかくタマを打ち続けなきゃだ!!

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