【LOGICOOL】トラックボール「TM150」にホイール操作を擬似的に追加するソフト「Wheel Ball」があれば、ますます最強になるやん(*´ω`*)

softball-372979_960_720

先日、【LOGICOOL】のトラックボール「TM150」を入手。

じゃ~ん 先日、トラックボールにするかしまいか、と悩んでいるとの記事を書いたが、ついに買ったぞ~!! 念願のトラックボールデビューだ!!(...

ホイールがないのが不便との商品レビューがあったが、私は別に気にならない。

ホイール操作を擬似的に実現するフリーソフトがあるという情報は得ていたものの、別にこのままでもいいかな?と、ついさっきまで思っていた。

しかし、ブログネタになることは、なんでもせんとねっ

とういうことで、試してみることに。

ホイール操作を擬似的に実現するフリーソフトはふたつぐらいあるそう。

Wheel Ball」を試す。

広告

まずはダウンロードページへ。

2017-03-06_22h40_20

WheelBall200.zip」をダウロードする。

2017-03-06_22h41_48

任意の場所にダンロードされたファイルを展開する。

SnapCrab_NoName_2017-3-6_22-43-31_No-00

展開されたファイルの中の「WheelBall.exe」をクリック(ダブルクリック?)

2017-03-06_22h45_59

ソフトの常駐を確認。

SnapCrab_NoName_2017-3-6_22-48-28_No-00

そして、右のクリックボタンを押しながら、Web上でボールを回転させる。

すると、ちゃんと画面を上に下にとスクロールしてくれるではないか(当たり前)

やん(*´ω`*)

これって、すごい便利やん!!

もっと早くしとけばよかった。笑

Windows10だから、不具合とか出るかも?

とか思ってたけど、拍子ぬけするぐらい、上手くいったな。

これで、ますます「TM-150」が最強になってしまうではないか。

嬉しすぎるぞ!!

さて、では「Wheel Ball」がWindowsの起動時に自動的に起動するようにスタートアップに入れよう。

とりあえず、「Wheel Ball」のショートカットを作成する。

SnapCrab_NoName_2017-3-6_23-18-14_No-00

Windows8以降、スタートアップフォルダの階層が深くなって分かりにくくなったらしい。

スタートボタンを右クリックした時に表示されるメニューの「ファイル名を指定して実行」を利用しよう。

SnapCrab_NoName_2017-3-6_23-24-51_No-00

“shell:startup”と入力

2017-03-06_23h31_01

そして、先程作ったショートカットを移動する。

2017-03-06_23h34_01

これでバッチリ!!

ちなみに

レビュー等を見ると、たまに、スクロールが効かなくなることがあるらしい。

そういうときは、おとなしく、ソフトの再起動(注※Windowsの再起動じゃないからね笑)。

ごくたま~にマウスポインタが移動しなくなるときは、

タスクマネージャーからWheelBall.exeを終了。

広告

シェアする

広告