パー子が、パー子が、パー子が~Σ(´∀`;) なんだこの驚きの落札価格は!!

昔なつかし、藤子不二雄マンガ「パーマン」の人気キャラクター、

「パー子」こと「パーマン3号」

下の写真はその「パー子」のソフビフィギアです。

見るからに年代ものな感じはします。

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実はこれ、ヤフーオークションに出品されていたもの。

たまたま、妻が見かけていたのですが、この「パー子」。

可愛らしいフィギアですが、その落札価格は、なかなか可愛くない価格でした。

この「パー子」に関する情報は

SP01 T.K.R. 小学館 パーマン3号 パー子 タカラヤ スタンダードサイズ ソフビ 約21cm 当時物 藤子不二雄

というだけです。

たった、それだけの情報なのに

その落札額はなんと

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驚きの

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(出典:http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p545116041

1,201,000Σ(´∀`;)いやいや、すごいですね。

体高21cmのレトロなソフビにこんな値段がつくんですね。

普段、バーコードのついていない商品なんて見向きもしない私などは見過ごしてしまうでしょう。

2013年6月11日放送の「開運なんでも鑑定団」でも似たような「パーマン」のソフビが鑑定されてます。

そこでは、パーマン1号、2号、3号の3体。

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(出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20130611/07.html

2,400,000Σ(´∀`;)パーマン、つよっ!!!

スゴイですね。

本人評価価格が90万円に対して240万円ですから。

とくにパー子が、つよっ!!

やはり、この手のパー子ソフビは相場が120万円ぐらいなんですね。

いやいや・・・

1960年台から1970年台に作られたパーマン人形らしいですが、こんなにも価値があるとは・・・

こんな商品も扱えるようになれば、まだまだ「せどり」でも稼げるのかもしれません。

ちなみに、「パーマン」も「パー子」に負けてなるものかと、頑張っているようです。

昭和のレトロなソフビを見かけたら、じっくり調べてみなきゃですね・ω・

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