AMPって何よ?

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Yahoo!がAMPをサポートするというニュースを見た。

へぇ、そーなんだー(´∀`*)

AMPって何よ(΄◉◞౪◟◉`)???

これしか思い浮かばないけど?

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となったので「AMP」について調べて見た。

「AMP」は「Accelerated Mobile Pages」(高速化されたモバイルページ?)の略。

GoogleとTwitter等が共同で推進してきたプロジェクトとのこと。

“「AMP HTML」と呼ばれる独自のテンプレートに沿ってページを作成すると、Google検索結果から記事の表示までを超高速で行う事が可能”

AMP仕様のHTMLでWebページを書けば、AMPをサポートする検索サイトからの表示が通常の約4倍の速さになるらしい。

表示速度が上がる理由は以下の2点。

  1. 仕様に従って構成されたページはGoogle/Twitter側にキャッシュ(保存)されるので、実際のウェブページへのアクセスが不要になる。
  2. シンプルなhtmlとCSSが要求されるため、通常の記事に比較してデータ量が約1/10に抑えられる。

きっと「1.」の検索サイト側にキャッシュされるってのが、表示速度が早くなる1番の要因だろう。

AMP仕様で書かれたページがGoogleにキャッシュされた時のURLは下記のようになる。※モバイル専用なのでPCでは確認できない。

https://www.google.co.jp/amp/s/news.nifty.com/amp/entame/showbizd/12180-498752/

パソコンで表示されるのはたぶんこっちかな?↓
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-498752/#article

スマホでみるとAMP仕様の記事には「AMP」と表示される

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「2.」は、キャッシュするスペースは限られてるから、データ量を小さくしようよってことじゃない?知らんけど。

“Google検索ではすでに2016年2月24日からAMPで作成されたページが検索結果画面に表示されています”

もう1年前と少し前のことなんだね。

(΄◉◞౪◟◉`)残され島の住民

既にTwitterやアメブロなど、様々なメディアがAMP対応を導入しているらしい。

現時点では記事コンテンツのみAMPに対応してるのか。

AMP仕様のウェブページを公開するためには

* AMP HTMLの書式に沿ってHTMLを記述すること
* そのHTMLにschema.orgで構造化マークアップをすること

とのこと。二番目の構造化マークアップってのがよく分からんね。

結論

AMPを導入を先んずれば、個人ブログの記事でも検索の「カルーセル」に記事が表示される可能性は「ゼロ」ではない。

そうなれば、サイトに多くのアクセスがあるかもしれない。

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さらには、将来的にもしかするとAMPを導入しているか否かが検索ランキングに影響がでないとはいえない。

しかし

手動での対応はHTMLやCSSの知識はもちろんのことPHPの知識も求められる。

参考サイトからのコピペでもなんとかいけるかもしれないが、収拾がつかなくなったときが怖い。

お手軽とはいえ、WordPressのAMPプラグインはまだ十分に対応していないらしい。

ということで、知識も経験も浅い私は、当然のことながら、しばらくは様子見になる。

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