アカデミー賞の受賞を逃したスタジオジブリの長編アニメって?

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先日、スタジオジブリの長編アニメが、アカデミー賞の受賞を逃したというニュースを見た。

しかし

ジブリが、そんなアニメを出してたなんて全然知らなかった。 

いつの間に?って感じ。

宮崎駿作品が好きなだけで、ジブリ作品全般が好きなわけではないが、一応チェックはしときたい。

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レッドタートル~ ある島の物語~

調べて見ると、受賞を逃したのは『レッドタートル ある島の物語』。

スタジオジブリが海外のスタジオと共同製作した作品とのこと。

監督を務めたのはマイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイットというなかなか覚えにくいお名前のオランダ人だ。

『レッドタートル』はカンヌでは「ある視点」部門賞という賞をもらったらしい。

それにしても、この作品、上映の80分間、全くセリフがないとのこと。

なかなか思い切ったことをする。

実はこの全編セリフ無しというアイデア、マイケル監督自身のアイデアではなく鈴木プロデューサーのアイデアとのこと。

監督は、それではメッセージを伝えきれないと当初は渋っていたらしい。

そのことについて鈴木プロデューサーは次のように答えていた。

昔の日本映画は説明なんて無い。自分で考えろですよね。で、自分で考えることで楽しくなるんだから

youtubeでストーリーテラーを見る限り『レッドタートル 』は、わたしが好みそうな映画のように思える。

最近見た作品で言えば「幸福の鐘」とか、自分で考えながら見る映画は好きだ。

http://zakki.link/2017/02/02/post-881/

もし、昔の映画がそのような映画が多いのならば、今まで興味はなかったけど見てみようかな?という気にも。

それはそれとして『レッドタートル』は登場人物の目がいつも「点」なのは気になるが、映像も綺麗そうだし、音楽も良さげだし、見てみたい気はする。

すでに、販売とか、レンタルとかされてるのかな?と、とりあえずAmazonで見て見ると3/17日に発売開始らしい。となると、レンタル開始も同じ日か?

さて、そーなると新作で借りるか、旧作で借りるか、それが問題。

新作で借りて残念な感じの作品だとすごい損した気分になるからね。

ちなみに

マイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイット監督の小品「岸辺のふたり 」(8分)はyoutubeでも観ることができる。

この作品は2001年にアカデミー短編アニメ賞を取った作品。

画風は違うが鉄拳のパラパラマンガのような雰囲気を感じた。

私自身の「岸辺のふたり」を見ての正直な感想は、うーん、かな?

なんて思ってしまったので、新作で借りるか、借りまいか、迷ってる。

映画の興行成績は振るわなかったらしいが、この手の作品に関してはそんなもんだろう。

好き嫌いがハッキリ分かれる作品だと思う。まだ、見てないけど、そう思う。

ということで、

さて、どうする。

うーむ。 

まあ、今月の17日まで、ゆっくり迷うことにしよう。

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