Google日本語入力でEdge(エッジ)やCortana(コルタナ)での日本語入力ができない時の簡単な解決法があったよ(・∀・)

windows-8-528467_960_720

Windows7からWindows10にアップデートしてからGoogle日本語入力に不具合が生じていた。

Cortana(コルタナ)で日本語入力できなくなってしまったのだ。

SnapCrab_NoName_2017-3-19_21-0-37_No-00

Cortana(コルタナ)だけでなく、Edge(エッジ)でも日本語入力ができない。

2017-03-19_21h04_23

普段はコルタナもエッジも使用してないから、ま、いっかと、ずっとほっといていたのだが、今回、どうしてもエッジを使用しなければならない事態が生じてきた。

メモ帳などで日本語入力して、それをエッジの検索窓にコピペすれば、エッジで検索ができないわけではないが、頻繁に使うとなれば、それだと面倒である。

広告

Google日本語入力を再インストールする必要はない

しかし、この不具合を解消するためにはGoogle日本語入力を一端削除して再インストールしないといけないという情報に、それも面倒くさいと、二の足を踏んでいた。

(しかも、それだけでは完全に問題が解決するわけではないらしい)

しかし、この度、Google日本語入力を再インストールしなくても「日本語入力ができない」という不具合が解消できるとの情報を得ることができた。

結論から言えば、所定のフォームに

“ALL APPLICATION PACKAGES”

と手入力で打ち込めばいいだけ。

ということで、実際にやってみる。

32bitマシンと、64bitマシンでは手順が違うが、自分のは64bitマシンなので、以下は64bitマシンの手順ですすめていく。

まずは「Programa Files(x86)」フォルダ内にある「Google」フォルダに移動。

その中にある「Google Japanese Input」フォルダを右クリックすると表示されるメニューの「プロパティ」へ。

SnapCrab_NoName_2017-3-19_21-19-58_No-00

「セキュリティー」タブをクリックして「編集」へ。

2017-03-19_21h27_38

「追加」をクリック。

2017-03-19_21h32_10

「ユーザーまたはグループの選択」の「選択するオブジェクト名を入力してください」のフォームに

ALL APPLICATION PACKAGES」と手入力で打ち込み「OK」をクリック。

2017-03-19_21h35_06

ALL APPLICATION PACKAGES」が追加されていることを確認して「適用」をクリック。

2017-03-19_21h40_02

ということで、実際に日本語入力ができるようになっているかどうか、確認してみる。

まずは、Cortana(コルタナ)で。

SnapCrab_NoName_2017-3-19_21-44-21_No-00

おお、バッチリだ。

では続いてEdge(エッジ)で確認してみる。

SnapCrab_NoName_2017-3-19_21-48-23_No-00

おお、こっちもバッチリだ。

いやいや、思ったより簡単に不具合が解消できて良かった。

一端「Google日本語入力」を削除して再インストールをしないといけないと思ってたから、ちょっと面倒に思って、不具合を解消することに取り組むのが、後回しになってたけど、これだったら、ちょちょっと文字列を入力するだけで済む。

めでたし(・∀・)

広告

シェアする

広告