紙モノを杉壁に直接画鋲を刺して掲示していたのを改め、ちゃんとコルクボードに掲示することにしたよ(・∀・)

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デスク前の壁にはパソコンカレンダーサイトでダウンロードしたカレンダーと、

ベスト電器でもらった、地図付(東南アジア)の年間カレンダーを掲示している。

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ただその掲示方法は、杉壁に画鋲で直接、ばすばす貼っているというなんとも杜撰な感じである。

壁材としては、まあまあいい木を使用している。

にも関わらず、この雑な扱い。

我ながら、ちょっと気にはなっていた。笑

ちゃんとコルクボードなどをかけて、そこにカレンダーなりなんなりを貼るようにしたほうがいいよね、と

前々から思っていたのだが、ずっと先延ばしになっていたのだ。

が、今朝、やっとその重い腰を上げることに。

ということで

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コルクボード購入

ホームセンターで両面コルクボード(900×600㍉)を購入。

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コルクボードを壁に掛けるためにに必要な「ヒモ」や「ひーとん」「画鋲」は付属している。

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しかし、壁のほうに取り付ける「よーと」は自分で用意しなければならないので、それは購入した。

ところで

今、何の説明も無しに「ひーとん」とか「よーと」とか聞き慣れない単語を出したが、何のことか分かる人いる?

分かる人はスゴイと思う。

おそらく専門家の方、もしくはインテリア好きな方、または博識な方とお見受けする。

私は今まで、その商品名とか意識したことがなかったので、全然知らなかった。

「よーと」を捜すのに、商品名も場所も分からなかったので、ホームセンターの店員さんに、

あれあれですよ、壁に額縁とかを飾る時に使う、ネジ式のフックみたいなやつ、とか言って捜してもらった。

っていうか、店員さんに「よーと」ってどこ?って聞いても通じるのかな?

今度、試してみよう。

あ、ちなみにこれが「よーと」

八幡ねじ 鉄よーと 25mm

漢字は「洋灯」(洋灯吊り)を当てるらしい。

そして

「ひーとん」は、これ。

八幡ねじ 鉄ひーとん No.0

英語では「アイ・ボルト(eye bolt)」て言うらしいが、なんか、そっちのほうが分かりやすいな。

ちなみに、これに当てる漢字はないらしい。

一説によると、登山用具のロープを通す金具 「Piton」が語源ではないかとのこと。

どちらも、モノを見れば、ああ、それねって感じだけど、実際の商品名ではほとんどの人が分からないと思う。

さて、余談はここまで。

では、実際にコルクボードを壁にかけるための準備に移ろう。

「よーと」のパッケージの台紙に物差しのメモリがついている。

それを規準にして「ひーとん」を取り付ける位置を決める。

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とりあえず、説明書にあるとおりコルクボードの上部に「ひーとん」を付け、壁に取り付けてみた。

しかし、ヒモが見えるのはちょっと自分的には気になる。

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ので、「ひーとん」をつける位置を左右の枠にしてみた。

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で、掛けてみる。

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うん、ま、いんじゃないかな。

上のほうは浮いちゃう感じになるけど無問題。

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ということで、カレンダーを貼ってみる。

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ベスト電器のカレンダーは回りを切ってカレンダー部分も除いてみた。

センスのかけらも感じられないのは、以前と変わらないが、スッキリはしたと思う。

beforafter

あれ?そんなに変わり映えしないんじゃない?

という意見には耳を貸すつもりは毛頭ない。

一番の目的は壁に直接穴を開けないことだから、これで必要十分なのである。

これでいいのだ~。

まあ、見栄えのことはおいおい考えることにしよう。

それにしても、今まで杉壁に直接画鋲を刺していたから画鋲を刺すにも結構力が必要だった。

当たり前の話しだが、コルクだとパスパス気持ちよく刺さる。

これだけでも、ちょっとしたストレスが解消される。

些細なことだが、少しでも仕事をしやすくする環境を整えることは大切なこと。

これからも、どんどん、改善していこう\(^o^)/

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