初めてのエンジンオイル補充※注:エンジンオイル交換ではありません。

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エンジンオイルは基本的に5000kmに1回、コバックで交換してもらっている。

2回に1回はエレメントも交換する。

クルマのメンテはそれ以外気にしていない。

というかクルマのメンテには苦手意識があるので自分でしようと思ったことはなかった。

しかし、この度、エンジンオイルの補充を自分でする必要が出てきた。

というのも前々回のオイル交換時にオイル漏れが発覚したのだ。

しかし、それを修理するとなると少なくとも3万円以上にはなるらしい。

このクルマ(ハイゼット)は1年半後の車検までで、買い換えるつもりだったので、修理に出すか、それともごまかしごまかし乗るか微妙なところ。

結果として、修理工の方とも相談して、チョコチョコ、オイルを補充しながら乗ることにした。

昨日、まだオイル交換の時期にはあと2000kmあるがすでにオイルランプがついた。

漏れも次第にひどくなっているらしい。早く、補充しなければ・・・

とは言うものの、なにせクルマのメンテなんてこれぽっちもしたことがない私にとって、エンジンオイルの補充でも、心理的にはハードルが高い。

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エンジンオイルの補充をやってみる

ホームセンターで一番安いエンジンオイル(4㍑~1,000円)とオイルを補充するための容器(オイルジョッキ~300円)を買ってきた。

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とりあえず、エンジンオイルのタンクは助手席にあるはずだと、座席を上げる。

しかし、オイルゲージが見当たらない・・・

あれ?どこだ?

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どこを探してもないので、経年と雨水でシワシワになった説明書を開いてみると、オイルゲージは運転席の下にあるらしい。

ということで運転席を上げて中を覗いてみる。

なるほど、目立たないが、黄色い頭が見える。あれか。

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オイルタンクのキャップとは逆側にオイルゲージがあるなんて、なんか、やられた感がある。

オイルゲージでオイルの量を測ってみるが当然のことながら、オイルはすっからかんのようだ。

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覚悟を決めてオイル缶のキャップを開ける。

このような形状の缶のフタを開けるなんていつ以来だろう?

開け方も忘れてるぞ・・・

え~と、プルタブのようなものを引いて、クルッとフタの回りを回す。

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フタは真ん中を押してペコッと凹ますと外れるようになっている。

超初心者はこんなことまで説明してもらわないと分からないのだ。

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そして、注ぎ口のガイド(っていうのかな?)を注ぐ方向へ向ける。

超初心者は、これもまた説明してもらわないと、

これ何?ってなるよ。

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オイルジョッキは1㍑の小さめのもの。

メモリのような線がある(写真では見えない)が、ここに合わせてオイルをいれればいいんだろうか?

ちょっと自信はないが、まあ、よかろう。

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キャップにエンジンオイルと書いているけれども、本当にここからエンジンオイルを入れてもいいんだろうか?(↓運転席側からの写真)

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という超初心者ならではの不安を抱きつつエンジンオイルのキャップを開ける(↓助手席側からの写真)。

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覚悟を決めてドクドクと注ぐ(2㍑)。

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最後にオイルゲージで量を測る。

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たぶん、これで大丈夫。

汚れているような感じだが、とりあえず、つなぎだからね。

よしとしよう。

ということで、エンジンオイル補充の作業は終了。

古いオイルはどれくらい残っていたのか分からないが、2㍑も入れたらほぼぜんとっかえのような気がしないでもない。

ま、でも実際は古いオイルは1㍑ぐらい残っているのだろうか?

私としてはこれをキッカケにクルマのメンテについても、もう少し勉強しようかな?

という思いになれた(ちょっとだけ)ので、今回、オイル漏れになったこともまた、良かったのかもしれない。

ブログネタにもなるし。

それにしても

子どもでもできるような簡単なことでも、知らないと敷居が高く感じる。

実際にそれをする段になると、いい大人になっても軽く緊張する。

でも、やってみないと何も分からないし、挑戦することなしに、成長もないようにも思う。

人間、死ぬまで成長の余地はある。

ということで、どんな小さなことでも、少しずつでもいいから挑戦する姿勢をいくつになっても学びたいし、また忘れないようにしたい。

と、そんなことも思えて、とても有益であった。

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