ブログの更新が毎日できなかった言い訳をしてみる

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1月の後半から2月、3月とブログをほぼ毎日更新していたが、4月に入ってから更新が急に滞るようになった。

3月には「51記事」を投稿したが4月には「11記事」しか投稿できていない。

その原因は自分でも良く分かっている。

主な原因は3つある。

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1.ランサーズのプロジェクト案件に関わった

ダメ元で3つのプロジェクト案件に提案してみたところ、その内2つの案件において承認をいただくことができた。

最終的にはテストライティングに合格した1つの案件で記事を2つ作成することに。

しかし、実際に大変だったのは、テストライティングで不合格に終わったもう1つの案件のほうだった。

クライアントさんに、原稿を何度も何度も突き返され、やり直しをさせられた。

1次試験には合格したが、2次試験で不合格の通知。

不合格は残念だったが、ホッとしたというのが正直なところ。

そのクライアントさん、ちょっと、いや、かなり面倒くさい感じの人だったのだ。

何度も何度も、原稿を突き返される中で、根負けして、こっちから、すみません、やめます!というのは癪だったので、ずっと、向こうのほうから、断ってくれ~と思っていた。

負け惜しみではない。

私は初心者。文章が下手なのは百も承知している。だから、不合格が当然で、合格したらラッキー程度の感覚だった。

むしろ、テストライティングで添削してもらう中で、色々と学ぶことができ、そのことは本当に感謝している。

ただ、今回の1番の学びは、このクライアントさん、面倒臭そうな人だな~と思ったら、すぐにこちらから辞退したほうが良いということ。

自分の実力不足を棚に上げて言うのもなんだが、クライアントさんによっては、波長の合う合わないがあると思う。

波長が合わなかったら、こちらが、どんなにクライアントさんの要望に応えようとしても応えきれないのではないだろうか?

それだったら、波長が合わない感じの人だな、と思ったら、最初からすぐに断ったほうがお互いのためになる。

結局、私自身、その面倒なクライアントさんのテストライティングのために無駄な時間を過ごしてしまった。

もちろん、全部が全部無駄だったとは思わない。

学ぶところも大いにあった。

しかし、そのテストライティングのために、ネットだけでなく、リアルでも一生懸命リサーチし、時間と労力を費やした。

そのことが、自分のブログに費やす時間も気力も削いでしまったことは事実。

一方、合格したほうの案件は、それなりに大変だったが、文章に関してはそれほどうるさくは言われなかった。

最低限の手直しは入ったが、基本的には、とにかく、レギュレーション(取り決め?)どおりに書いてくれれば良いとのこと。

報酬もテストライティングで不合格になった案件よりもずっと良かった。

その案件に取り組んで以降、他に条件の良いプロジェクト案件があれば、取り組んでみようと思っているが、それと同じくらいの好案件は今のところ見当たらない。

初のプロジェクト案件で、本当に良い案件に当たってラッキーだったなと思ってる。

とは言っても、それが一概に良かったのか?というと、そうとも言えない。

というのも、最初に、初心者でも楽に高収入を得られる案件に当たったものだから、他の案件が労力に見合わない安単価の案件ばかりに思え、二の足を踏んでしまっているのだ。笑

初心者なら、最初は安単価の案件でもガツガツいかねばと反省している。

2.毎日書かなくても良いという甘言に乗ってしまった

パンケーキ, Schaumomelette, オムレツ, 卵, 砂糖, ミルク小麦粉, 甘い, おいしい

プロジェクト案件で忙しくてブログを更新できなかったというのは事実ではあるが、言い訳と言えば言い訳だ。

しかし、4月に入ってすぐに、その言い訳を正当化する文章に会ってしまったことも、ブログ更新が滞ってしまった1つの理由である。

まんまではないが、それは

「毎日更新しなくても、質の高い記事を書けば2~3日に1回の更新でも、また、記事が30記事程度ぐらいでも、たくさんのアクセスが来る」

というニュアンスの文章だ。

もちろん、それはそのとおりなのかもしれない。

でも、それは2~3日かければ質の高い文章を書くことのできる人の話。

今回、テストライティングを受けてみて、良く分かったがある。

私は、現時点においては、たとえ長い時間かけてたとしても質の良い記事は書けない。

私のブロガーとしての今上るべき階段は、とにかく書いて書いて書きまくること。

1000記事ぐらい書き続ければ、それなりに質も伴った記事が書けるようになっているかもしれない。

(今現在140記事ぐらい)

1日1記事書で、約3年か・・・

しかし、それではちょっとペースが遅すぎるから、1日3記事ぐらい書いて、1年後にはある程度の記事が書けるようになれればと思っている。

それまでブログを続けることができれば、生活できるほどの稼ぎはなくとも、まあ、普通に働いているお父さんの小遣い程度は稼げるようになっているのではないだろうか?

(今現在は小学生低学年の小遣い程度)

という淡い期待も抱いている。

3.春に負けた

女の子, 幼児, 長い髪, 肖像画, 春, 美容, 無罪, 花

「春」はどうしても、心身ともに調子の悪くなる時期。

今年こそは、フツーの状態で乗り切ろうと思っていた。

しかし、なかなか、どうして、春は手強い。

私が定期的に拝見させていただいているブログでも、心の調子が悪いと更新が滞っているブログがチラホラあった。

これは人間である以上、しょうがないことである。

以前は、自分自身、そんな状態になると、自分を責めに責めていたが、さすがに、いい加減、そんなことをしてもしょうがないことを悟った。

今は三日坊主でも、その三日坊主を続ければいんじゃない?という心境だ。

「春」の体調不良も、今回、ブログの更新が滞った原因の一つであるが、それはあまり気にしていない。

また、更新を始めれば良いだけのこと。

また前に一歩踏み出せば良いだけのこと。

結局のところ

2~3日に1回程度の更新でも、質の高い記事を書けば良い、というのは本当のことだろうと思う。

しかし、繰り返しになるが、まずもって、私には質の高い記事を書く実力はない。

その上、最低1日1回は投稿をする、というような決まりごとを設けて、それを守らなければ私はすぐにたるんでしまう。

2~3日で良質な記事を書いて、それを1回の投稿とするとなると3日のうちの2日は何もしないで、最後の1日でわ~っと書くことになる。

どこまでも怠け者な男なのだ。

そんな感じで今まで人生の半分を過ごして来た。

急にこの「怠け癖」が治るわけがない。

「春」の時期はただでさえ物事に取り組むのが億劫になる時期。

そんな時期でも淡々と記事を更新していくためには、記事を書いて投稿することを完全に習慣化する必要がある。

そのためには毎日更新はもう鉄則だなと、改めてそう思った。

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