ムリなく適正な体重を保つための5つの方法

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標準体重をさりげなく越えてしまい危機感を覚えたのは去年の暮れ。

適正体重に近づけ、それを維持するために何をすればいいだろう?

そう考えて「1日1食」「1日1万歩」という私にしてはストイックな路線で1月~3月まで頑張ってきた結論。

うん、自分には合わない。笑

ということで、ゆるゆるな路線に方針を変更。

すると、それが上手く機能しているので、具体的にどんなことをしてるか紹介してみる。

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1.朝食抜き

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東洋医学によると、体にとって午前中は排出のための時間帯。

その時間帯に体内に食物を入れることは自然の理に逆らうとのことらしい。

中年になってからは、朝食を食べると、昼間に体が重ダルくなるようになって、さもありなんと思うようになった。

朝食を食べないほうが快適に過ごせることは体感的に知っているので、朝食抜きにはいささかの抵抗も感じない。
ただ、これも絶対に朝食は食べないと決めてしまうとストレスになる。

空腹感を強く感じる時には、ヨーグルトやフルーツ、または普通におにぎりを1個など軽めに食べたりすることもある。

2.糖質制限(夕食)

糖質制限もついついストイックにやりがち。

しかし、それでは、なかなか続かない。

今は夕食だけの糖質制限にしている。

食事の内容は、豆腐に納豆やネギや卵(黄身)、カイワレや刻み海苔などなど、自分の好きなものをのっけて「めんつゆ」や「ポン酢」「ドレッシング」などをかけるだけ。

調理らしい調理はしない。

簡単だけど、これが、けっこう美味い。

どんなトッピングで豆腐を食べようかと考えるのが、日々の楽しみになっている。

妻は夕食を豆腐にしてから、便通も良くなったと言ってる。

豆腐を食べることと、便通が良くなることに因果関係があるかどうかは分からない。

妻の場合は高血圧なので、糖質を控えることで、その値が下がってくれたら嬉しい。

3.自力整体(就寝前)

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以前も書いたかもしれないが、自力整体をするとポッコリお腹があっさり凹む。

食事を減らすだけでは、体重は減ってもポッコリお腹はそのままということがある。

しかし、自力整体をして骨盤の位置を正しい位置に調整すると不思議と、そのポッコリお腹が凹むのだ。

おそらく、姿勢が良くなるせいだろう。

私は矢上裕さんが提唱する「自力整体」を実践しているが、骨盤が矯正する系の体操だったら、なんでもいいのだろうと思う。

骨盤が正しい位置にあると、太りにくくもなるらしい。

私は就寝前に5~10分程度の時間で、4~5種類の自力整体をしている。

自力整体はそれ自体がとても心地よい。

おかげで、寝付きも良くなっているようだ。

4.深呼吸(随時)

「深呼吸」も立派な「呼吸法」

ロングブレス・ダイエットをご存知の方はお分かりかと思うが、真剣に「深呼吸」をするとかなりのカロリーを消費する。

「深呼吸」だったら、いつでもどこでもできる。

私は犬の散歩をしながら、車での移動中、仕事の合間に、などなど随時行なっている。

しっかり、深呼吸をすると血流が良くなることも期待できるし、頭も冴えてくる感がある。

5.アイソメトリックス

アイソメトリックスとは「静的運動」とも呼ばれる。

筋肉を動かすことなく、筋肉を鍛える方法である。

そんなことを言われてもアイソメトリックスを知らない人はピンと来ないかもしれない。

たとえば、両手の平を胸の前で拝むように合わせて、グッと力を込めて押し合わせれば、それがアイソメトリックストレーニングになる。

両手の指と指を引っ掛けて、引っ張り合えば、それもまたアイソメトリックストレーニング。

こんなに簡単なトレーニング方法は他にない。

道具がないとできない筋トレはもちろんのこと、自重トレーニングでも、腕立て伏せやスクワットなどの運動は、そうそうどこでも気軽にできるものではない。

しかし、アイソメトリックスはその場で、座ったままでもできる。

私はこのアイソメトリックスを上記の「深呼吸」と併せて行うようにしている。

これも随時、暇をみてはするようにしている。

ちょっと言い訳

「1日1食」に挫折したわけ

自営業で1日、妻や家族と一緒となると、1日1食を守るのは結構難しいと感じた。

自分だけ食べないと家族が気を使う。

美味しそうな食事が食卓に並べられていると、つい食べちゃおうかな?となることも。

食べてはいけないという思い、家族に対する気遣い、誘惑に負けた時の罪悪感、などなどのストレスが精神衛生上あまりよろしくなかった。

1日1万歩に挫折した理由

1日1万歩を達成するには2時間弱は歩かなければならない。

移動にほとんど車を利用している田舎者にとって、これは意外に大変。

ウォーキングに毎日2時間弱を費やすのは勿体無いという気もしてきていた。

挫折の直接の要因は、膝に痛みが出てきたこと。

健康のために歩いているのに、体を悪くしたら本末転倒。

ウォーキングは手軽にできるし、健康増進の手段として、とても良い手段だと思う。

しかし、どうやら膝が弱い私はには向かなかったようだ。

ということで、「1日1食、1日1万歩」生活は、あえなく3ヶ月でその幕を閉じてしまった。

最後に~楽しくできる工夫が大切

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「継続」がなければ、何事も成し遂げられない。

とは言うものの、私のような意志薄弱で、根性なしの人間が物事を「継続」することは難しい。

それなのに、なぜか何事もストイックなかたちで取り組もうとしてしまう。

ダメダメ人間の典型である。

しかし、今回はそれを悔い改めた。

意志薄弱なダメダメ人間でも、気持ちよいこと、楽しいこと、気軽にできることならば「継続」できる。

私のような人間は一生懸命頑張って「継続」しようとするよりも、どうすれば楽しく、気軽に、気持ちよく、目標が達成できるかと考えたほうが、生産性の高い人生を歩めるのかもしれない。

今回のことで、そんなことも改めて考えることができてよかったと思っている。

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