知らぬ間にデスクトップに「Edit」という名前のフォルダと「.MBT」という拡張子のファイルが作成されていて、ただでさえ少ないHDD容量の半分を占めていた件

ムービーメーカーで動画を編集しようとしたら、ディスクの空き容量が不足しているとの警告。

確認してみるとÇドライブの残り容量が52GBになってる。

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しかし、このパソコンにはソフトウェアも動画も画像もほとんど入れていない。

簡単な動画編集には使用しているが、作成した動画はすぐに外部のハードディスクに移している。

HDDがこんなにパンパンになるはずがない。

何がそんなに容量を取っているだろうと調べてみた。

容疑者に浮上したのはデスクトップにある作成した覚えのない「Edit」とう名前のフォルダ。

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なんと、このフォルダだけで、ただでさえ少ないHDDの容量の半分近くを占めている。

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Editフォルダの中に入っているのは「MBTファイル(.MBT)」。

このファイルにも覚えがない。

一つのファイルだけで6GB近くの容量があるのか。

ファイルにはIEのアイコンマークがあてがわれているがIEでも他のソフトでも開くことができない。

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作成した覚えのないフォルダ。見知らぬ開くことのできないファイル。

まさかウイルス感染か・・・と思ったが、実際はそうではなかった。

MBTファイルはEverio付属のMediaBrowser専用データファイル。

いつもEvrioの動画データーをMediaBrowserで連結させてからwmvファイルに変換して保存するので、その時にMBTファイルが生じていたようだ。

wmvファイルに変換した動画はムービーメーカで編集して、最終的にはmp4に変換して保存。

wmvファイルは削除し、mp4は外部HDDに移動していたが、MBTファイルは存在そのものを意識してなかったので、HDD内に貯まる一方だったのだ。

MediaBrowserで編集するたびに生じるMBTデータをその度に削除しないと、すぐにHDDがいっぱいになってしまう。

ということで、Editフォルダを削除。

空き容量も52GB⇒285GB になり、これで余裕をもって動画を編集できる。

ま、非力なノートパソコンだから、HDDに余裕があるからといってサクサク編集できるわけではないが・・・

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それにしても、デスクトップにMBTファイルが作成されるような設定になっていたから良かったものの、これが奥深いところに作成されていたら、なかなか気づかったかも。

最初の時点で自分で知らぬ間にそんな設定にしたのかな?

それともデフォルトでその設定なのかな?

なんにしろ、ウイルス感染とかじゃなかったし、HDD容量が逼迫している原因もすぐに分かって良かった。

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