人生において「無駄だなと思う時間」を7つ挙げてみる

花, 牧草地, 木材, 森林, 太陽, 夏, 休暇, ピクニック, 光, 線

「光陰矢の如し」の真実なるをひしひしと感じる今日このごろ。

人生は私たちが思うよりもずっと短い。

1分1秒たりとも無駄にはしたくない。

そんな思いが、四十を過ぎたあたりから、日に日に増している。

これらかの人生を有意義なものにするためにも、これって人生の無駄じゃないかな?と私が思うことを改めて確認してみる。

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1.探し物をしている時間

私はよくモノをどこに置いたか、どこに直したかをすぐに忘れてしまうタイプの人間だった。

そのような探し物をしている時間は本当に無駄だと思う。

下手すると1日中、あれがない、これがないと探していた。

今考えると、実に勿体無い時間を過ごしていたものだ。

最大の原因は「無意識」でモノをどこかに置いてしまう癖。

たとえば、家から帰ってきて、クルマのキーをなんとなくテーブルに置いてみたり、ポケットに入れてみたり、タンスの上に置いてみたり・・・

すると、いざという時にどこにあるか分からなくなってしまう。

結局、洗濯機のズボンのポッケから見つかったり、布団の中に入り込んでたり、なぜか冷蔵庫の中で発見されたり・・・

時間に余裕がある時だったらまだしも、時間制限がある時などはパニックになることもしょっちゅうだった。

今は、自分が何かモノを置くときには「意識」することに努めている。

それ以前の問題として「置き場」を定めることも大事。

あとはまめに掃除や片付けをしていれば、どこに何があるかは普段から把握できるようになる。

以上のようなことを心がけるだけで、探し物に費やす時間はかなり削減することができた。

根がうっかりモノゆえ、まだ時々探し物で時間を無駄にすることがあるが、以前に比べたらかなりマシになった。

2.迷ってる時間

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迷う時間は少なければ少ないほうがいい。

小さなところで言えば、たとえば、レストランでメニューを決める時。

これにしようか、あれにしようかと、迷いに迷って、なかなか決められない人がいる。

私も以前はそのようなタイプだったし、今も根本的にはそんなタイプだ。

迷いに迷ったあげく決めたくせに、その料理を食べてしまったら、やっぱり別のにしとけばよかったかな?と後悔する、そんなタイプ。

そして、ある時悟った。

どっちにろ後悔するなら、どっちを選んでも同じじゃないか。

それ以来、モノゴトは小さいなことから大きなことまで基本的に直感でパッと決めるようになった。

一旦決めたら、後悔はしない、ということも決めた。

それからは「迷う」ことや「後悔」することによって悶々と時間を過ごすことはなくなった。

今でも本来の正確は優柔不断だと思うが、その性格に振り回されて時間を無駄にすることはない。

3.テレビを見る時間

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夕食の後、ダラダラとテレビを見てると、気づいたら9時、10時…となってしまって後悔することがある。

この間にブログ記事が1本ぐらい書けたのに、あれもできたのに、これもできたのに・・

くだらない番組だけではなく、素晴らしい番組もあるだろう。

しかし、何か情報を得ようと思うならば、映像での情報よりも、文字での情報の短い時間でたくさんの情報を効率的に得ることができる

どうしても見たい番組は録画してあとでみれば、宣伝をスキップしたり、倍速で見れたりもする。

もちろん、いつもかつもそんな感じだと疲れるから、たまにはリアルタイムで見るのもいいだろう。

私も、大相撲放送をリアルタイムの北の富士さんの解説で、ゆるりと見るのは大好きだ。

しかし、基本的には大相撲ダイジェストで見ている。

悠々自適の隠居生活が実現できるようになれば、BS放送で三段目あたりから、茶でも飲みながらゆっくりと見たい。

しかし、それまではテレビを見る時間はできるだけ少なくして将来につながることに時間をかけたい。

4.体調不良なまま過ごす時間

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体調管理を怠っていて具合が悪くなってしまい非生産的な時間を過ごしてしまうのも人生の無駄使い。

自分の体調管理の不手際で、不快な症状に悩まされるながら日を過ごすのは実に勿体無い。

寝込んでしまえば、数日は無駄になることもある。

寝込まなかったとしても、生産性は落ちる。

体調管理に十分留意することは、人生を無駄に過ごさないためにも大事なこと。

私も遅ればせながら、自らが調子よく過ごせるパターンが分かった。

今はそれをルーティン化する努力をしている。

5.食事の時間

食事にもあまり時間をかけたくないと思っている。

私は基本的に朝は食べない。

昼は普通に食べるが、夜は簡単な糖質制限食。

1回の食事にかける時間は平均したら5分程度だろうか?もっと短いかもしれない。

もちろん、食事に時間をかけたくないからといって、早食いを推奨するわけではない。

家族からは食べるのが早すぎるとのクレームがある。

この点は改めなければならない。

6.意味も意義も感じない集まりに参加する時間

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「飲み方」は意味も意義も感じない集まりの最たるもの。

今はそのような集まりに参加する必要がないのが本当にありがたい。

飲み会などで仕事の可能性が広がるようなこともあるかもしれない。

しかし、会社内での飲み会はどうなんだろう?

月一ほどの割合で同業者の集まりに「付き合い」で参加することはあるが「飲み」はないし、それなりの意義は感じている。

それでも、できれば数は減らしたい。

ワンシーズンに1回とかでもいいかもしれない。

とにかく、今の私にとっては飲み会にしろ、なんにしろ、そのようなことに時間を費やすよりは、1本でも多く記事を書いたほうが意味や意義を感じる。

付き合いが悪いと言われようと、その人たちが私の代わりに人生を生きてくれるわけでも、稼いでくれるわけでもない。

どう思われようと私の人生は変わらない。

むしろ、その人たちにどう思われるか?と気にして生きるほうが窮屈だ。

7.悩んでいる時間

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先の「迷っている時間」とかぶる部分もあるかもしれないが「悩む時間」も本当に無駄である。

人生において様々な問題はあるだろう。

そのような意味での「悩み」は尽きない。

問題解決のために色々と徹底的に考えるという意味で「悩む」ことはいいことかもしれない

しかし、問題に囚われてしまって、あれやこれや考えて、否定的悲観的な思いで悶々と「悩む」のはよろしくない。

いくら過去について悩んでも、未来についても悩んでも何も変わらない。

やるべきことは今目の前にあること。

目標に向かって1歩でも半歩でも前に進むこと。

最後に

今になってやっと、今までなんと時間を無駄にしてきたことか、ということを痛切に感じる。

遅すぎる感もあるが、後悔したところで何も始まらない。

50代、60代で気づくよりは40代の今気づいていてよかった。

いや、こうして人と比較してモノゴト考えること自体、無駄か。

とにかく、残された時間を有意義に過ごすことができるよう、有限な時間をしっかりと管理しつつ、自分の人生を生きていたい。

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