DLLファイルのアイコンを確認するために「ICONぱくら」を使用してみた

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Windows10のコントロールパネルのアイコンを変更するにはどうすればいいかを調べている。

結論から言えば、いまだその答えには辿り着いていない。

しかし、その過程で面白いフリーソフトを見つけたので紹介したい。

DLLファイルやEXEファイル等からアイコンを抽出するソフト「ICONぱくら」だ。

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使用法は簡単。

「ICONぱくら」にファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

実際にやってみる。

System32フォルダにある”imageres.dll”をドラッグ&ドロップ。

するとパラパラパラと勢い良くDLLファイルに格納されているアイコンが展開される。

結局”imageres.dll”には3169ものアイコンが格納されていることが分かった。

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コントロールパネルのアイコンが格納されているのはShell32.dll

それも「ICONぱくら」で抽出してみる。

167番~173番の番号を割り振られた大小のコントロールパネルのアイコンがあった。

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う~ん、格納されている場所は分かるのに、それがレジストリのどこでつながっているのかが分からない・・・

なんだから、悔しい(;´Д`)

抽出した画像はそれぞれアイコンとして保存できる。

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抽出した画像をアルバムとして全て保存することも。

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私の環境ではデータ量が多いと「致命的なファイル保存エラー」との表示が出てきて、ちゃんと保存できなかった。

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今のところ全てを保存する必要はないので、問題はない。

とりあえず「shell32.dll」に本当にコントロールパネルのアイコン画像が入っているかどうか確認したかっただけだから。

それにしても、どうやったらWindows10のコントロールパネルのアイコンを変更することができるんだろうね?

別にどうでもいいことだけど、気になったらず~っと気になるタイプなので・・・