漠然とした不安に対処するために大切なこと


仕事のこと。

健康のこと。

家族のこと。

人生の中で「不安」を覚えることは多々ある。

「不安」のタネは尽きない。

ただ、それでも「不安」の原因が明確な場合は、どう対処すべきかは分かる。

金の問題であれば、金さえあれば不安は消える。

病気の問題であれば、病気が治れば不安は消える。

(実際に金を調達できるか、病気が治るかは別として)

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漠然とした不安

しかし、漠然とした「不安」が襲って来る時はどうすれば良いのだろう?

「漠然とした不安」も「気分」を下げる大きな要因だ。

できるだけ「気分良く」毎日を送るためにも、そんな漠然とした不安に適切に対処しなければならない。

では、その漠然とした不安はどこから来るのだろう?

漠然とした不安にも何かしらの原因はあるはずだ。

睡眠不足栄養不足運動不足、または気圧の変化が影響してるのかもしれない。

ホルモンのバランスや、自律神経のバランスの乱れ、もしくは、誰かの言葉や態度が与える無意識のレベルでの心理的ストレス

とにかく、漠然とした不安を漠然としたままにしておくのは、気分良く人生を送る上では得策ではない。

その漠然とした不安感を放置することが慢性疲労などの一つの原因になるのでは?と思ったりもする。

ともかく、不安を生じさせる要因を突き止められるならば(時には他人の力を借りて)そのほうが良い。

具体的な対処を考えることができる。

「気」が不足して「不安」になる

たとえば、私はひとりの時間をある程度確保できないと心に余裕がなくなる。

「気」を使いすぎて、「気(エネルギー)」が不足してしまうのだ。

それが「焦燥感」や「不安感」につながる。

長い間、その自覚はなかったが、それに気づいてからは、できるだけ、ひとりの時間を確保するようこころがけている。

ひとりで映画を見たり、音楽を聴きながら読書をしたり、賛美歌を聴きながら祈る、もしくは瞑想したりする。

家人がそばにいて、実質的にはひとりではなかったとしても、それだけでも、まあまあの気分転換になる。

不足した「気(エネルギー)」が充填されるような気がするのだ。

「気」が漏れ出る穴に栓がされて「気」が体内に押しとどめられるような感覚になる。

実際、ほどよく気分転換が出来ている時は、同じ程度の仕事をしている時でも疲れ方や回復の仕方が違う。

最後に

適度な「気分転換(遊び)」は思う以上に大切だ。

「気分」をコントロールできる人は「人生」をコントロールできる。

「遊び」上手な人に成功する人が多いのはそのためかもしれない。

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