とにかく毎日ブログを更新するという決意をする


今年(2017年)に入ってからブログに本腰を入れている。

とは言っても理想とする毎日更新はなかなかどうして。

調子の良い時は1日に3記事ぐらい書けるが、そうでない時はすぐに3日ぐらい更新が滞る。

収益のことだけを考えるなら、コツさえつかめば毎日更新しなくても、それなりに稼げるらしい。

しかし、1日でも更新が滞ると次にブログを再開する時に結構なエネルギーが必要だ。

それは静止している自転車をこぎ始めるのに似ている。

結構なエネルギーを必要とするのだ。

一旦、動き始めれば、慣性の法則が働き、こぐのは楽になる。

面倒臭がりだからこそ、ブログを長期継続したければ毎日更新するのが望ましい。

ということで「書かない」という時間を減らし、常に「書いている」状態にしたいと思っている。

マグロが泳ぐのをやめたら死んでしまうように、書くのをやめたら死んでしまうぐらいの感覚で、あたかも呼吸するかのようにブログを書きたい。

そんな状態になれれば、健康を害することさえなければ、死ぬまで、半永久的にブログを続けることができるだろう。

私は凡人中の凡人。

1年で月に100万円とかは無理。

しかし、10年ぐらいブログを書き続ければ月に10万円ぐらいは稼げるようになるのでは?

で、20年後には20万円ぐらい。

それぐらいの収入があれば、たとえ「年金」が支給されなくても夫婦ふたりで生活するには必要十分。

孫たちが訪ねてきたら多少なりとも小遣いをやれる(まだ孫はいなけどね)。

そのためにも、時にはこうして、何の役にも経たないような文章でもいいからとにかく「書く」ことを継続しようと決めた。

まあ、そう決めたのは、つい10分ほど前のことなんだけれども。

毎日ブログを更新するためには、とにかく「書き始めること」が大切。

忙しいから書けない、暇だから書ける、ということでもない。

ネタはたくさんあっても、どうにも書く気になれないことも多々ある。

だから、何も書きたいことが思い浮かばない状態であっても何かを書く。

思考が回らず、文章が全然まとまらない状態でも、とにかく書く。

一行だけでもいいから書く。

それができたら、また、さらに一行書く。

そのうち枯渇した思考から、泉のように何かが湧いて来るかもしれない。

もし、湧いてこなかったとしても、それはそれ。

絞り出す。

面白い面白くない、役に立つ役に立たない、文章の長い、短い、そんなことは考えない。

面白くなくとも、役に立たぬとも、短くとも、自分なりの文章を書く。

今の時点で、面白い面白くないを考えていたら、すぐに書けなくなってしまう。

とりあえずは日本語として意味が通じる文章であれば、それでよし。

しばらくは、そんな感じでブログを更新していきたい。

今、このブログはこの記事で、たぶん185記事目になると思うんだけど、今日から毎日1記事書いたとして、1年間ぐらい…

そうだなあ、内容云々、収益云々よりも、とにかく「書くこと」を重視して500記事までは書いて行きたい。

後のことは、それがキチンとできるようになってから考えよう。

それぐらいの期間、毎日ブログを継続すれば、今まで見えなかったことが見えて来るかもしれない。

さて、1年後の今日、どんな視界が目の前に広がっているか、楽しみである。

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