【読書メモ】「敏感すぎる自分」を好きになれる本 その2

読書

「敏感すぎる自分」を好きになれる本をKindleでちょっと空いた時間にチョコチョコ読んでいる。

なかなか読み進まないが、なんとなく、この著者自身はHSPではないのでは?と思うようになった。

あくまでも、なんとなくだし、だからなんだ?って話だけど。笑

それはともかく、ツイッターに上げた、今日読んでいて心に残った言葉とそれに対するコメントをメモしておく。

HSPが疲れやすいのは仕方がない。

これは割り切れなければならない。

私も午前中ちょっと働いただけなのに、午後からは本当に疲れてしまう。最後は工場に勤めていたが、午後2時にはくたびれきって、帰りたくて帰りたくてしかたがなかった。

幸い、今は自営なのである程度自分で都合の良い時間に休むことができる。HSPが疲れやすいことを知る以前は自分が情けなくてたまらない気分になったが、今は割り切れるようになったので、精神的にはずいぶん楽になった。

確かに自分のHSPの傾向にまったく抗うことなく、そのまま従っていたら、すぐに世捨て人になることだろう。

だから、一週間に1回は教会の礼拝に参加するし、一ヶ月に一回はちょっとした会合にも出るようにしている。それで、なんとか社会性を保っている感じだ。

今のところは、それでいっぱいいっぱいになるので、それ以上は人と会う機会は増やさないようにしている。だから、普段は日中は奥さんと二人。それに娘が加わっての3人と、ごく少数の人の中で暮らしている。私にはそれぐらいがちょうど良い。

HSPの中には「休む」ことに「罪悪感」を持ってしまう人も多いかもしれない。しかし、私たちHSPはしっかり休むことでベストパフォーマンスを発揮することができる。

量はこなせないかもしれないが、きっと質でカバーできる。

私もよりよく休むことにこれからも留意していきたい。

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