日照時間が日本で1番少ないのは奄美大島って知ってた?


先日「安住紳一郎の日曜天国」を聞いてて知ったのだが、日本で1番日照時間が短いのは奄美大島(鹿児島)だそうだ。

ちなみに降水量も日本一。

というか、それが原因で日照時間が少なくなるのだ。

その年間降水量はなんと3000ミリ。

那覇市で年間降水量は2000ミリとのことだから、かなりの量だ。

沖縄では「奄美は一月に35日雨が降ってます」という冗談をいうらしい。

そのようなわけで奄美は沖縄とはだいぶ感じが違うらしい。

安住さんがいうには霧と雨、そして、鬱蒼とした山々がとてもいい雰囲気で落ち着くらしい。

ちなみに奄美大島は東洋のガラパゴスと言われるぐらい固有種が多い。

その数は約150種。

ガラパゴスの固有種は約340種なのでそれと比較したら少なく感じるかもしれない。

しかし、奄美大島はガラパゴス島の1000分の1の面積しかないことを考えると奄美大島の固有種生息の密度はかなりのものだ。

その奄美大島には猛禽類がいないので、その生態系の頂点に立つのはハブ。

ハブを恐る鳥たちは木の枝の先や電線の真ん中などハブがいつ来ても対処できるような場所で休憩しているとのこと。

しかし、そのハブは奄美のクロウサギだけは襲ったりしないという。

その理由ははっきりと分からないが、10年に1度の寒気にハブかウサギの巣穴で暖を取ることがあるらしい。

それを恩義に感じて、ハブはウサギを襲わないのでは?というハートフルな話もある。

2018年には世界遺産に登録されるかもしれないので、興味がある人は今年中に奄美を訪れると良い。

以上、すべて日曜天国での安住アナの受け売りである。

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