何も書くことがない時でも、とにかく書き出す習慣をつけよう。


何も書くことがないと思った時でも、とりあえず「書き始める」ことが大切。

そう思ったので、私はこうして、何を書いていいかわからないまま、文章を書き始めている。笑

ある作家さんも、書くことが思い浮かばない時でも、とりあえずデスクの前にすわり、ワープロの電源をつけ、思いつつままにとりあえず1行を書くことを習慣にしていると言われていた…ような気がする。

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文章の訓練としてのモーニングページ

私はそのための訓練として「モーニングページ」をオススメする。

私は決して文章を書く訓練としてモーニングページを始めたわけではないが、結果として文章を書くためのとてもいい訓練になっている。

それだけでも、他になんの効果がなかったとしてもモーニングページを実戦する意味はある。

モーニングページではとにかく思いつくままに文章を書けばいい。

それでも、たとえば大学ノート2ページとか3ページとかを埋めようと思ったら、結構大変な作業だ。

溢れる思いが次から次へと湧き出て来るような状態であればいいが、いつもいつもそんな状態であるわけがない。

朝だとまだ寝ぼけているようなこともあるので、頭の中が空っぽに思えるようことも少なくない。

そんな中、とにかく自分の頭の中から、言葉を絞り出し、文章にしていくのはちょっとした苦行だ。

私の場合、そんな時は連想ゲーム的に、無理くり次の言葉を絞り出し絞り出しして、文章が途切れてしまわないように心がける。

一旦その勢いが止まってしまうと、次を書き出すのが、しんどい。

そのようなことにならないように、そのままの勢いで書き続けるようにする。

ブログの毎日更新をこころがけるようになったのも、同じ理由だ。

1日でも休んでしまうと次の更新がとても面倒に感じる。

勢いって大事

何事も勢いがなければ、なかなか物事は成し遂げられないと思う。

その勢いをどのようにつけるか、また、それをどのように保つかが重要だ。

最近も、そのことについて書いた気がするが、このことは自分自身、何度でも確認したい。

「勢い」をつけるためには、最初の漕ぎ出しが大事だ。

そこに1番労力が必要である。

しかし、一旦勢いがついてしまえば漕ぐ力はそんなに必要でなくなる。

もちろん忍耐も大事

とはいうものの、途中で坂道があったりすることもあるわけで、勢いにのってスイスイ進んでいたはずが、急に前に進むことができなくなることも当然ある。

そこはただただ忍耐である。

労力の割には遅々として進まず泣きたい気分になるかもしれない。

しかし、そこを越えれば、かならず下り坂が来る。

そうなれば、まったく漕がないでも、スイスイ、ビュンビュン、どんどんと文章が書ける。

そんな経験もできることだろう。

もちろん、そんな時にこそ、事故を起こさないように気をつけねばならない。

調子にのりすぎると後で後悔する。

とにかく継続は最低限の条件

ということで、ここまで、何を書こうか皆目見当がつかないまま書いてきたが、どうだろう?

ここまでで、大体、800字から900字の文章になった。

あとはこれを最初から見返してみて、肉付けをしてみたり、なんたりしたら1200−1500文字の記事にならないかな?と思っている。

ということで、今、ご覧になっているのは、すでに1500字程度の文章量になっている記事のはずだ。

まだまだブログ初心者の書く文章なので文章も内容も稚拙ではあるが、何も書かないよりは全然マシだと思っている。

自分でいうのもなんだが、文章としても、なんとなくの体裁は整ったのではないだろうか?

何かをすることで将来的に何かしらの益を得ようと思うならばブログでもなんでも「継続」が最低限必要なことは言うまでもない。

そんなわけで、とりあえず、まだ本格的にブログ運営を始めて日の浅い私自身の現段階の目的はとにかくブログの「継続」。

なので、現時点においては、こんな書き方で、どんどん記事を書いていくのもありかな?と思っている。

文章の質とか、SEOとか、そんなことについては、とりあえず、ブログ記事が1000記事になってから考えよう。

ブログを書く目的

「稼ぎ」ということを考えるとなんとも効率の悪いことをしているのかもしれない。

しかし、ブログを書く目的は何も「稼ぐ」ことだけが目的ではない。

むしろ、そのためにブログを書いている人は少ないのではないか?

私の場合、ブログを書くことは自身の成長のためだと考えている。

綺麗事かもしれないが、私はそんな綺麗事を大事にしたい不器用な人間だ。

それもまたブログをしている中で再確認したこと。

近いうちにブログを書くことが自分にとって、どんな成長を促してくれたか、ということについても、書きたいと思う。

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