体調が悪い時でもブログを更新し続ける習慣をつけようと思う。


ブログをできるだけ毎日更新しようと心に決めた。

少々体調が悪くてもブログ更新をしたいと思ってる。

もちろん、無理して書く必要は何もない。

体調が悪い時は、書く気分になれないし、書き始めても文章がまとまらない。

体調が良くなってから再開すれば良い話ではある。

しかし、体調がなかなか復調しないときもある。

復調したころにはブログへの情熱も喪われてしまってるかもしれない。

闘病を続けながらでもブログを更新し続け、命の尽きる最後の最後まで更新する猛者もおられる。

先日、天に召された小林麻央さんも、その数日前までブログを更新されていた。

6年ほど前に亡くなられた金子哲雄さんは亡くなる当日まで、ブログではなかったが、仕事の原稿を書かれていたのではなかったか?

そんな人たちはもともとの精神力が私などとは違うのかもしれないが、爪の垢を煎じて飲ませていただきたい思いである。

ということで、体調が悪い時でもブログ更新を続けるためにどうすればいいかを考えて見た。

広告

1.ブログに価値を見出す

まずは何よりもブログに対する自分の心の姿勢が大事だと思う。

自分がどれだけの価値をブログに見出しているか。

ブログにどれだけの期待をしているか。

それが、どんなときでもブログ更新を継続することに大きく関わるだろう。

つい最近、これからの人生で自分がなすべきことを3つほどに絞った。

その中の一つがブログ運営。

私はブログを更新し続けることは、私自身の「成長」に大きく貢献してくれると信じ、期待している。

たかがブログ、されどブログ。

今やブログは私の生活の一部となり、私の人生の中でなくてはならないものになった。

今まで、まともに継続してきたことなど皆無だが、ブログだけは続けていきたい。

何事も10年毎日続ければ、専門家になれるという話はよく耳にする。

それぐらいまで続けられてたら、私も自分のことを「ブロガー」として認めてやろうと思う。

その時に、生活するに十分な収入をブログから得られていたらプロブロガーと称することはないにしろ、「自称ブロガー」程度のことは吹聴するかもしれない。笑

2.更新しやすい環境を整える

体調が悪い時にデスクの前にすわってブログ更新作業をするのなかなかしんどい。

幸い、今はスマホでブログ更新が手軽にできる。ということで、今現在、このブログの下書きはスマホで書いてる。

スマホで更新するにしても、たとえばWordPressの場合、直接、管理画面に行くのか、もしくは、専用のアプリを使うか、などなど他にも方法が考えられる。

私の場合はiPhone付属のメモ帳とWordPressアプリが関連付け、メモ帳に書いた文章をそのままブログにアップできるようにしてる。

ただ、今の時点では文章のみしかキチンとアップできないのが残念なところ。

今のところ、メモ帳で書いた記事は下書きとして投稿。

WordPressアプリを起動して画像を挿入して「下書き」の状態から「公開」に変更。

それからWordPressアプリから、WordPressの管理画面に移動して、アイキャッチ画像の設定をする。

こんなふうに書くと面倒に思えるかもしれないが、体調が悪い時はデスクに向かって作業するよりは全然楽だ。

3.ゆるく更新する

当たり前のことだが、体調が悪いといっても、程度の差がある。

今日は体調が悪いといっても横になっていればまあなんとか、という程度なので、こうしてある程度の量の文章が書けている。

しかし、横になっていても辛抱たまらんというぐらいの時もあろう。

そんな時は1行でも2行でもいいから書こうと思う。

私が購読しているブログで毎日更新を旨とし、今現在7000記事以上を投稿されている方がおられる。

その方は体調が悪い時は、「すみません、今日は体調が悪くて書けません」って書いてる。笑

長く続けようと思ったら、そんなゆるさも大事だ。

ブログに大きな価値と、大きな期待を抱きつつも、ゆるく更新を続ける。

しばらくは、そんなスタイルでいこう。