死後の世界のことを考えると無神論より有神論のほうがお得な件

「死後の世界」に関しては宗教によって、また人によってイロイロと見解がある。

しかし、こればかりは実際に自分が死んでみないと分からない。

あるかもしれないし、ないかもしれない。

もし死後の世界がなく、天国も地獄もなく、善人も悪人も同じ結末なら、残念なことではあるが、それはそれで仕方がない。

ただ問題は天国や地獄と呼ばれる場所が実在した時だ。

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困るのは悪人

もし、天国と地獄があったら、困るのは神の存在を信じて生きた善人ではない。

神も天国も地獄も信じないで生きた悪人だ。

ある偉人がこんなことを言っている。

神を信じるとは決して負けることのない賭けをするようなものだ。

善人が神を恐れ敬いつつ生涯を終え、その後、天国も地獄もなかったとしても、何も損をすることはない。

むしろ、神を恐れ敬うことで、生きている間、より良い人生を送ることが出来るだろう。

ただ、もし神が存在し、天国も地獄も存在したらどうだろう。

神を恐れ敬って生きた人は天国の実在に歓喜することだろう。

しかし、天国も地獄も否定し、自分の思うままに生きた人たちは永遠の後悔をすることになるだろう。

有神論から生きる意味が

ちなみに私はクリスチャンなので創造主(神)の存在を信じている。

そして、イエスを信じる信仰によって天国への希望を抱いている。

また、人生は天国に備えて成長するための訓練の場と捉えている。

神を信じる信仰が、人生の意味を見出させ、困難の中に希望を見出す力になっている。

この世界が偶然の産物なら、私たちの存在には意味がない。

しかし、万物はこの世界が偶然には存在し得ないこと、すなわち必然の産物であることを明白に語っている。

神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。(ローマ人への手紙 1章 20節)

どちらの「信仰」を選ぶか

創造主の存在を信じ、死後の世界を「信じる」生き方。

神なんていないし、人間死んだら終わりと「信じる」生き方。

どちらも実は「信仰」だ。

どちらの「信仰」が、より豊かな人生に自分を導くのか。

よくよく考え、より良い選択をしたい。

個人的には無神論よりも有神論のほうが、最終的には断然お得だと思うし、また科学的、論理的だとも思う。

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