ついつい病院に行くのを先延ばししてしまう3つの理由


暇を持て余して、友達に会いに病院に来るような、おじいちゃん、おばあちゃんは別として、病院に行くのが大好き!という人は少ないだろう。

そんな人がいれば病院としてはありがたいのかもしれないが、病院に用がある時は、好ましい用で行くことはほとんどない。

病院に行って嬉しいのは「オメデタです!」なんて言われる時ぐらいだろうか?

私も病院なんて行かなくて済むんだったら行きたくないと思ってる。

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病院の大切さを感じはじめた

しかし、40歳を過ぎてからはそうも言ってられなくなった。

体のいろんなところに支障が出てきて、はて、どこから診てもらったらいいのか?と悩んでしまう。

「厄年」なんて信じてはいないが、「厄年」と言いたくなる気持ちはよくわかる。

しかし、どこから診てもらう?という迷いと、そもそも病院には行きたくないという思いとがあいまって、病院に行くことが先延ばしになる。

しかし、病気は、早期発見、早期治療に限る。

そろそろ、私の病院に行くのを先延ばししてしまう癖をなんとかしたい。

そのためにも、私がなぜ病院に行きたくないのか。

その理由を自分の中で明確にし、自分で自分を説得しようと思う。

1.お金がもったいない

私が病院に行きたくない1番の理由はこれだ。

今でも借金を抱えつつ、カツカツの生活を送っているのに余計な出費なんてごめんだ、というのが正直なところ。

しかし、病気の発見が遅れて、長期入院になったり、はたまた手遅れになったりすれば、それこそ余計な出費が増えるだろう。

病気になった時のために健康保険料を払ったり、医療保健に入ったりしているわけだから、それを活用しないのはもったいない。

医療費が高額になったら、高額医療費制度も利用できるわけだし、お金の心配より、体の心配を優先させるほうが賢い選択だ。

手元に現金がなかったとしても、今は田舎でもクレジットカードで支払いが可能な病院もある。

それでも、どうしても、お金がなくて病院に行けない時は生活保護等に頼るしかないのだろうか?

そこらへんのところはよくわからないのでまた別の機会に調べてみたい。

それはともかくとして、長い目で見たら、体のメンテのために有効に病院を活用したほうがお金の節約になるのではないだろうか?

まあ、1番はお金の心配をしなくていいくらい稼げればいい話なのだが…

2.病気と向き合いたくない

もし、病院で悪い病気が見つかったらどうしよう?

そんな心配をしてしまう。

これほど不毛な心配はないと思うのだが、してしまうものはしょうがない。

神様を信じていると言いながら、なんとも情けない話だ。

死の向こう側に対する平安はあるが、すぐ手前のこちら側に関してはついつい心配してしまう。

まだまだ、そこらへんは信仰が足りない。

私は現実からずっと目を背けつつ生きてきたところがある。

ともすると「信仰」をそのために利用してしまうこともあるかもしれない。

そこらへんは十分に気をつけねばならない。

もし信仰にかまけて、問題を先延ばしにしているのだとすれば反省する必要がある。

信仰は現実逃避の手段ではなく、「死」を含む人生の現実をしっかりと見据えるための手段だ。

問題に取り組むのを先送りにしても、何の解決にもならない。

むしろ、問題が複雑になったり、取り返しがつかなくなるだけ。

もし、悪い病気が見つかったらその時はその時。

開き直って、人間としてさらに成長するための機会として捉えよう。

3.検査自体がいや

血を抜くのもいや!

胃カメラ飲むのもいや!

もちろん、大腸カメラもいや!

いや!ったら、いや!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

立派な中年になっても未だそんな感じである。

血液検査に関しては、血管が細いためか、注射がなかなか1発で決まらない。

2回、3回と刺されてしまう。

特にそれがいや!

ただ胃カメラに関しては鎮静剤を使用してもらえば、ほぼ眠っている状態で検査が終わるので苦しくはない。

あれ?もう終わったの?という不思議な感覚を味わうことができる。

以前、鎮静剤無しで胃カメラを飲んでキツイ思いをしたことがあるので胃カメラには恐れを抱いていたが、鎮静剤があれば全然平気。

その点は安心だ。

大腸カメラも同じく鎮静剤を使ってもらえる。

ただ、カメラを入れるところが入れるところなので羞恥心が先に立つ。

おじさんでも、そうなのだから、若い人においてはなおさらのことだろう。

これらの検査は、たまにしかしないので慣れるということは期待できない。

こちらの考え方を変えるしかない。

胃カメラなどだったら、鎮静剤を使えば苦しくはないし、あのフワフワとした感覚は嫌いじゃないので、それを楽しみにすることにしている。

注射に関しては…

…未だ考え中である…

まとめ

40歳も過ぎればいつ何があってもおかしくない。

調子が悪い時には早めに気軽に病院で診てもらうようにしたい。

また、定期的な体のチェックもしてもらったほうがいいだろう。

行政でも住民の健康づくりの一環で健康診査が安くで受けられるようにしてくれるサービスを提供している。

それらを有効に活用していきたい。

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