フレンドパークで怪獣好きな瑛太さんの何気ない一言に、ぬぅ、と思った話し。


家族が居間のテレビで「フレンドパーク」を見ている中、私も一緒にいて、スマホをいじりながら、横目で番組を見るでもなく見ていた。

そんな中、心に残った言葉があった。

それは俳優の瑛太さんの言葉。

瑛太さんは怪獣好きとのことで、それに関する問題が出されていたのだが、特に「ヘドラ」という怪獣が大好きとのことだった。

ヘドラ?

名前は聞いたことはあるが、どんな怪獣だったっけ?

と思ったが、こんな感じだった。

ヘドラ

ぬう、これはなかなか…

映画ゴジラの敵役で出てくるのかな?

以前から瑛太さんはなんだか独特の雰囲気をお持ちな方だなとは思っていたが、嗜好も独特のようだ。

MCの関口さんだったか、渡辺さんだったかが、ヘドラを見て、これって気持ち悪くないですか?

と聞かれていた。

それはたぶんヘドラを見た人の多くを代表する素直な反応だろうし、作成する側も気持ち悪く作ったんだろう。

それに対する瑛太さんの答えがなかなかカッコ良かった。

そして、それが心に残った一言。

それがオレには気持ちいいんです!

おお( ゚д゚)なんだかカッコいい。

誰に何と言われようと、自分の好きは好きなんだ!という熱い思い。

それが、その一言につまっていた。

「好き」に対するブレがないというのかな?自分の「好き」に自信がある、そんな感じ。

人がどう思うかが大事なんじゃない。

自分がどう思うかが大事なんだ。

そんな熱いメッセージを私は勝手に受けとった。

私なんかだったら、周りのみんなが、

何それ?気持ち悪〜〜(๑•ૅㅁ•๑)

なんて口をそろえたら、

ですよね〜〜σ(^_^;)

って、ちょっと卑屈になるというか、肩身が狭いというか、そんな思いになったり、反応になったりすると思う。

で、一度でも周りにそんな反応されたら、きっと二度と誰にも言わないな。

特にそれが「ヘドラ」だったりしたらね。笑

おそらく、そのことが、つい最近まで、自分の「好き」が漠然としていた原因、またブレブレの人生を歩んで来た原因かもしれない。

そんなふうに思った。

いい意味で人にどう思われようとも構わないという気持ちは大切だ。

人と同じように感じる必要はない。

人と同じ方向を見る必要はない。

人と同じように生きる必要はない。

人が自分の人生を生きてくれるわけじゃないんだし。

改めて自分の「好き」に素直でありたい。

自分の歩むべき道を歩みたい。

そう思わされた。