どうして年を取ると夜中にトイレに行きたくなるのか?夜中の頻尿対策。


40歳を過ぎたあたりぐらいからだろうか?

夜中に平均2回ぐらいトイレ(小)に行くようになった。

もともと子供の頃から夜中に2、3回覚醒するタイプ。

目が醒めること自体は別になんとも思わないが、いちいちトイレに立ち上がるのは面倒だ。

夏場だったらまだしも、冬場は辛い。

それにしても、なぜ年を取ると夜中にトイレに行く回数が増えるのだろう?

老化で膀胱が小さくなってしまうのだろうか?

で、ネットで調べて見たのだが、頻尿の理由はイロイロとあるようだが、老化現象による夜中の頻尿は尿量の増加という単純な理由が主らしい。

本来は夜中の尿量は抑制されるのが、老化によってその機能が働かなくなるとのこと。

それで昼間と同じ、もしくは、それ以上の尿が生産されてしまう。

だから昼間に2-3時間おきにトイレに行く人は、夜中もそれぐらいの間隔でトイレに行くことになる。

なるほど、膀胱が小さくなるわけではないのか…

さて、夜中の頻尿の理由は分かった。では、対策はどうすれば?

夜中の尿量を抑制する機能の衰えは、膀胱の衰えなのか、脳の衰えなのか。

その機能を回復する方法はあるのかないのか、今は分からない。

しかし、夜中の頻尿の理由が単に尿量の問題なわけだから、単純に寝る前の水分摂取を減らせばいい話ではなかろうか?

そう思って、夕食以降の水分の摂取を控えてみた。

私は夕食を午後6時前後と比較的早い時間帯に取り、大体11時前に寝るが、その間水分をほとんど取らないようにした。

そうしたところ、相変わらず夜中に2-3回は目が醒めるが、トイレに行きたいとは思わなくなった。

尿になる水分がカラダの中に無いんだから、当然そうなるだろう。

これで、夜中の頻尿対策は今のところ完璧だ。

この方法がいつまで有効なのか、そもそもカラダに良いのか悪いのか?

そこらへんのところは分からない。

血液ドロドロになったりして…恐っ

ま、でも夜中にトイレに立つ煩わしさがないのはストレスの軽減にはなるのは確か。

ということで、夕食後に水分を取ら習慣はカラダに悪いとハッキリ分かるまでは続けて行きたい。

夜にビールなどのアルコールを取るなんてことは、夜中の頻尿から解放されたいなら御法度ということになるだろう。

幸い、私はアルコールを飲む習慣はないので、そのような楽しみを諦めなければならないという苦渋の決断はしなくて良かった。

後は、今さらではあるが、朝まで覚醒しないで寝れたら最高。

そういえば、最近のチハラトークでせいじさんが、靴のインソールを替えて、足の左右のバランスを整えたら、朝まで眠れるようになった、て言ってたな。

ただ、そのインソールはオーダーメイドで2万くらいするらしい。

しかも、3ヶ月ごとに交換しないといけないとのこと。

うーん、それはちょっと私の今の小遣いでは無理だな。

他になんか良い方法はないか、考えよう。

それはともかく、もし、夜中の頻尿に悩まされていたら、単純に夜の水分の摂取量を減らしてみたらいかがだろう?

しかし、あくまでも自己責任でね。笑

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