少食生活にしてから体が動く。ので、草取りに励んだよ。

10日断食後、少食生活(1日1食)に移行して、今日で6日目。

断食前だったら、休みの日は家でぐったりしていることがほとんどだった。

しかし、今は心身ともに調子が良い。

本日は午前中に、ずっと気になっていた草取りに励むことにした。

にしても田舎の庭付き畑付きの一軒家。

機械もないのにいっぺんに片付くはずはない。

ボチボチととりあえず、駐車スペースのところと(写真左草取り前、右草取り後)。

家の裏手のほうを大雑把ではあるが、まあまあ、見れる感じにしてみた(写真同上)

家の裏手のほうなんて竹が生えてきてたからね。


去年の10月に越してきて、今まで何もしてなかっただけのことはある。

さすがに竹は普通の枝切りバサミじゃ歯が立たない。

ノコギリでもと思ったが、倉庫に秘密兵器的な枝切りバサミがあった(大家さんの)。


サビサビだが威力はすごい。


これで、時々様子を伺いに来る大家さんへの、草取りする気はあるんですよアピールにはなるだろう。

ここまでの所要時間2時間ほど。

大した時間じゃないけれども、断食前の私はこのような作業で、15分そこらでへばってたからね。

そのことを考えると、体力も気力も以前に比べたらかなり充実してきた。

断食万歳、少食万歳、お祈りハレルヤ!である。

ここしばらく、ずっと何もする気になれないし、何かしてもすぐにへばるし、自分はなんて怠け者なんだろう…と自己憐憫というか自己卑下というか、そんな感じだったが、実はそれほど怠け者でもなかったようだ。

ただ、単に食べ過ぎが(さらに言うなら祈り不足が)私の人生における生産性を著しく下げていただけだった。

少食にしてれば、体も頭もスッキリしてるので、最低限やるべきことはやれる。

今までは、その気力と体力がなかった。

こういった体験をすると、もう二度も食べ過ぎ生活、そして、祈り不足の生活には戻りたくないと心から思う。

しかし、調子が良くなるとすぐにまた元どおりの食べ過ぎ、祈り不足のパターンに舞い戻ってしまう。

だから、これからはブログでも時折「少食」や「祈祷」の効能についても触れつつ、自分の意識と習慣を良い状態に保つ術にしたいと思ってる。

それはそれとして草取りをしてる時も楽しい発見があった。

ひとつは家の裏手のにゼンマイらしきものが生えていたこと。


これって食べれる感じのなのかな?

もし、食べれるなら食べてみたい。

あとは庭の柿が今年は結構なりそうな感じになってたこと。


ちょうど去年越してきた時に柿が食べ頃で美味しくいただいたんだけど、その時は数はそれほど取れなかった。

しかし、今日見た感じでは、数もなりそうだ。

秋の楽しみが増えた。

柿の木もキチンと手入れが出来るように勉強しなきゃだ。

あと、裏手の竹もどうにかしたい。

竹を根絶させる方法とかあるのだろうか?

田舎の生活に適応するにはまだまだ時間がかかりそうだが、ゆるりとやっていこうと思っている。

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