子どもたちが巣立った後の夫婦二人での生活が楽しみでならない。

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あと8ヶ月もすれば下の子どもも巣立つ予定。

とりあえず、それで子育ては一段落。

それからは夫婦ふたりでの生活になる。

子どもが巣立つのが寂しいという人もいるが、私はそんなことを思ったことがない。

むしろ、巣立ちが待ち遠しい。

もしかしたら、人として大切な何かが欠けているのかもしれない。笑

妻は私よりは寂しいかもしれないと思って、話しを聞いてみたが、それほどでもなさそうだ。

と、そんなことを考えているのは、一昨日から下の子どもが二泊三日で遊びに行っており、久々の夫婦水入らずになってるから。

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子どもがいないと本当に楽

子どもが巣立ったら、こんな生活がどちらかが死ぬまでずっと続くんだねぇ。

子どもがいないとこんなに楽なんだねぇ。

夫婦でそんなことを話しながら、久々の開放感を満喫している。

もちろん、子どもはまさに巣立たんとする若者。幼児ではないので、そんなに手がかかるわけではない。

それでも弁当を作ったり、送迎したり、お金の工面をしたり、子どものことで割かなければならない時間、労力、出費はまだ結構ある。

年頃となれば男の子であろうが、女の子であろうが、一緒に生活する上で、それなりに気も使う。

自立するまでキチンと育てないといけないという、親としてのプレッシャーもそれなりにある。

しかし、子どもが巣立ってくれれば、それら全てから解放される。

晩婚の人には申し訳ないが、早婚で良かった

それに、子どもたちが巣立って夫婦二人になっても、まだ私たちは四十代前半。

まだまだ余力がある。

二十代前半という比較的早い時期に結婚しててよかったとつくづく思う。

同年代の知人には、まだ子どもが2~3歳だったりする方もチラホラ。

そのような人の前では口にしないが、私がもし同じ立場で、これから子どもを幼稚園、小学校と入れなければならないと思うと気が遠くなる。

(晩婚ならではのメリットもあるとは思うが…)

頑張れ!とは思うが、同時に可哀想に(´・ω・`)とも思う・・・

別に他とくらべて私たちの子育てが特に大変だったわけではない。

むしろ、子どもたちは、まあまあ素直に育ってくれたので、他と比較すれば楽だったと思う。

しかし、それでもなお子育ては大変なのだ。

だから、もういいのだ。疲れるのだ。

ということで、これからは夫婦ふたりの生活を楽しむのだ。

結局最後は夫婦二人になるんだからね

結婚した当初から、いずれは子どもも巣立って夫婦二人になることを踏まえ、とにかく夫婦関係を良好に保つための努力は惜しまなかった。

その甲斐もあってか、結婚20年を過ぎてなお夫婦関係は良好である。

自分で言うのもなんだが結婚当初より互いの絆は深まっていると自負している。

ただあまりにも夫婦関係を築くことにだけ注力したために親子関係は手薄になってしまった感は否めない。

子どもに老後の面倒は見てもえないかもしれない。笑

私のポテンシャルでは夫婦の関係を良好に保つだけでも手一杯だったのだ。

赦せ、子どもたちよ。

まあ、将来的に子どもに面倒を見てもらうつもりはないので、そうならないように健康面においても、経済面においても、これからしっかり準備していかねばならない。

それにしても、あとしばらくすれば訪れる待ちに待った夫婦ふたりでの生活が本当に楽しみだ。

二人だけだったら、仕入れに行った先で、ちょっと今回は疲れたから、どこかに泊まって帰ろうか?

というようなことも気楽にできる。

車に釣り道具を常備していて、気が向けば、晩飯のおかずに何か釣ろうか?ってなこともしたい。

子どもが学校に行く時間も、帰ってくる時間も気にする必要がない、というだけでも気分的に解放される。

しかし、こんなふうに夫婦ふたりでの生活を楽しみにできるのも、夫婦関係が良好であればこそ。

もし、夫婦の間が冷めきっていたらそうはならない。

余計なお世話ではあるが、これから結婚される方には、結婚当初から、結局は夫婦二人になるんだということを忘れないでいて欲しい。

ともすると子どもが出来て、子育でに追われるようになると、夫婦関係が疎かにされがちである。

そのために関係がギクシャクしてしまい、子どもが巣立つ頃には、夫婦の関係がとりかえしのつかない状況になってることもある。

そんなことにならないように常々気をつけて欲しい。

子どもとの関係も大切に

また、最終的には子どもに面倒を見てもらうことになるかもしれないということを念頭に、子育て中に子どもとの関係もきちんと築いて行ければなお良い。

もちろん、それは打算的な考えで子育てをするということではないが、心のどこかに、将来的にはこの子に自分が世話されるようになる可能性が十分にあることを思い描きつつ、接していくことも大切ではなかろうか?

私はそこらへんのところはあまり上手くいっていないので、偉そうなことは言えないが。

ので、子どもとの関係はこれからじっくりと再構築して行こうと思っている。

しかし、とりあえず今は、夫婦二人の生活を存分に楽しむことを考えようと思う。

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