白鵬の「かちあげ」が肘打ちだのエルボーだの騒いでる人がおられるようだが…

白鵬が本日の豪栄道との立ち合いで「かちあげ」を見せた。

この「かちあげ」は白鵬が時折みせる、お馴染みの光景。

白鵬は「かちあげ」で当たった後、すぐにはたき、豪栄道を土俵に転がした。

あっけないといえばあっけない勝負。

まったく勝負にならなかった。

この勝負に関して、ネット上では白鵬の「かちあげ」がエグい、あれは、肘打ちだ、エルボーだ、横綱としての品位にかけるだ、などなど、非難の声が多数散見される。

しかし、私が見る分には、え?言うほどのもんかね?という感じだ。

高安だって、先場所は似たような「かちあげ」で相手を吹っ飛ばしていたりしてなかったっけ?

「肘」の尖ってる部分を相手の顔めがけて入れてたら、それは「エルボー」と言われてもしかたがないかもしれない。

しかし、白鵬が当ててるのは前腕部だよね?


(https://kotobank.jp/word/前腕-551565)

肘打ちってのはこういうやつだよ。


これは完全に「ひじ」を対象物に当ててる。

白鵬は「ひじ」は当ててない。

だから、別に問題ないんじゃないかな?

あと「はりざし」とかも問題視する人がいるけど、それに関しても、あれぐらい別にいいんじゃない?って思う。

問題視するとすれば今のところ「ダメ押し」ぐらいかな?

あれは他の力士に余計なところでケガをさせることにつながる可能性がある。

もしかすると稽古場でのクセがついつい出てるのかもしれないけど、本場所の土俵は高さがあるから。

それだけは気をつけて欲しい。

それにしても、初日から大方が予想してたとおり、名古屋場所は白鵬の優勝で決まりそうだ。

できれば碧山に踏ん張ってもらって千秋楽を面白くして欲しい。

まかり間違って、碧山の優勝とかなれば、それこそ大番狂わせ。

初日から大荒れの名古屋場所にふさわしい幕切れになる。

そんなことを夢想しながら、仕事から離れて、現実逃避をしているおじさんなのである。

さて、そろそろ自分の上がるべき土俵に戻るかな…

どすこいしょっと(´ω`)

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