少食生活が危機的状況。ここが正念場。同じ過ちは繰り返さない。


10日断食を終えてから、少食生活に移行して、1ヶ月ちょっとが経つ。

ここまで、順調に…と言いたいところだが、残念なことに少食生活の素晴しさを体験していながら、なお、早くも元の食べ過ぎな食生活に戻りそうになってる自分にあきれている。

そして、基督者として「祈り」に割く時間も少しずつ減ってきている現状に憂えている。

悪い習慣はすぐに身につくが、良い習慣を身につけること、また、それを持続することはなんとも難しいなと改めて痛感。

いつもだったら、このままズルズルと元の食生活に戻り、1年後には10kg近く体重が増加し、もう死ぬんじゃないかと思うぐらい体調が悪くなるのだろう。

ここ数年、その繰り返しなので、容易に予測できる。

広告

今こそブログのチカラ

しかし、これまでと違うのは、こうしてブログだけは続けることができていること。

度々、書いた記事を読み返すことで、自分の思考の変遷や、生活習慣の吟味をすることができる。

ブログの継続は、自分の生活の質を高める上で大いに有益だと思う。

実際、こうして少食生活が破綻しそうになってるのことにいち早く気づくことができてるのもブログのおかげ。

今までだったら、鈍チンなので、元の食生活に戻っていることに気づくこと自体遅くなり、気づいた時点では手遅れになってることだろう。

早めの軌道修正

早速、今日は朝イチで体重計に載ることにしよう。

断食後、62.5kgになり、1週間前まではそれをキープしていたが、ここ最近体重計に載っていない。

感覚的には64kgぐらいになっているのではないだろうか?

もし、そうなってたら2-3日断食して62kgに戻そう。

本当は58kgまで減量して、そこをキープしたいと思っているので、まだ目標は達成していない。

今年中に、その目標を達成したい。

いや、するぞ!٩( ‘ω’ )و

再確認

改めて、次の3つのことに留意する。

1.朝は食べない、昼は軽く、夜は普通に。

2.すぐに飲み込まない、よく噛んで食べる。

3.毎朝、体重計に載る。

人生は「習慣」の産物。

残る人生、良い習慣を身につけ、良い人生を送る決意を新たにする。

広告

シェアする

広告