早速、価格調整の効果が出てきたかな?


トラップト!

1年半ぐらい前に出品していたCDが売れた。

1984年に結成された「RAGE(レイジ)」というドイツのヘビメタバンドのアルバムだ。

知る人ぞ知るバンドなのかな?

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価格調整の効果

実は、これ、本日の午前中に価格調整した商品。

長いこと売れてなかったので、売値を半値以下にしたが、それでも定価の倍程度のプレミア価格で販売できた。

仕入値は定価の3割なので上出来だろう。

レイジの熱狂的なファンの方のお買い上げか、もしくは、同業者が急に下落した商品を刈り取ったのか…

ともかく、お買い上げいただき感謝٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

最初の価格設定も大事だが、マメな価格調整も、売り上げを上げるためには大事…

商売はやっただけ

…と、頭では分かっているものの価格調整が疎かになりがちだった。

なので、ここ最近は意識してマメに価格調整をしている。

結果、売り上げも微増ではあるが、伸びている。

やはり商売はやっただけ。

価格調整をする中での気づきも多々ある。

(手動での価格調整に限られるかもだが)

どうして、こんなランキングが低い商品を仕入れたのだろう(最初から?落ちたの?)?

とか

ランキングが高くても、あまり売れないジャンルがあるなあ…

とか

あれ?この商品、相場が上がってきてる?

とか

他にも、様々な疑問点や問題点、また発見や今後の課題などが見えてくる。

少数精鋭を目指す

そういった意味では、多数の在庫を持たない小規模経営のほうが、より効率的収益スタイルを確立しやすいのかもしれない。

個人的には今ある在庫をさらに整理し、少数精鋭の商品をどんどん回転させるスタイルを確立したい。

そのための仕入基準の見直し、適正価格での販売の徹底、価格調整頻度の向上、などなど、さらなる改善に取り組んでいきたい。

まだ、しばらく「せどり」にはお世話になるので、しっかりと向き合って行こう。

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