少食生活を維持するための定期的「短期断食」を生活に取り入れる。


本日は朝食に自分で握ったオニギリを2個食べて以降、固形物は何も口にしていない。

野菜ジュースと牛乳に黒砂糖を混ぜて飲んだぐらい。

いや、よく考えたら夕方にマックシェイク(S)のチョコを食べたし、昼間はスイカを食べたな…

ま、どっちも、飲み物ってことで。笑

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3食断食

断食することは朝食にオニギリを食べた後に思い立った。

正確には、昼食用にと握ったオニギリを、誘惑に負けて、ついつい食べてしまった自分に呆れ果て、これはいかんと、断食することに。

本当は明日も、固形物は口にしないつもりだったが、明日は昼食をお客さんと一緒にする予定になっていた。

ということで、今回は3食抜きのぷち断食にしておく。

今回ぷち断食をしているのは、先日終えた長期断食の後、しばらく継続していた少食生活が乱れて来たからだ。

その乱れの一端が、今朝の昼食用のオニギリをつい朝に食べちゃった事件。

その乱れた食生活を糺(ただ)すべくぷち断食でリセットしなければならない。

意志が弱いからこその断食

私の場合は意志が薄弱だからこそ、時々ぷち断食を入れたほうが、少食生活を持続できるのかもしれない。

今までは、長期の断食を終えたばかりなのに「ぷち」とは言え、短いスパンで断食することを躊躇してたが、その結果、半年もすると元の木阿弥。

1年もすれば、食べ過ぎのため体調が悪くなり、やむなく半ば強制的に長期断食をせざるをえなくなる。

その繰り返し。

そろそろ、このパターンから抜けねばならない。

楽することも悪くない

今回は比較的楽な気分で「ぷち」断食に入ることができた。

それは断食の期間が短い上に、その内容も非常に楽だから。

「ぷち」なんだから、よりストイックにと「水」のみの断食にすると「辛さ」が先立って、どうしてもヤル気が失せてしまう。

しかし、今回のようにスイカとか、マックシェイクぐらい、いいんじゃね?ぐらいの気持ちで取り組めば精神的に楽。

もちろん、肉体的にも楽。

その上で「満腹」の快感に上回る「空腹」の快感を再体験できる。

この「空腹」の快感を度々経験しとかないと、それが、いつの間にか「満腹」の快感に心を奪われる。

そうなると、結果、人生そのものの生産性が、どんどん下がってしまう。

最後に

少食が身体にいいことは周知の事実。

しかし、その少食をいかに実現するか、またそれをいかに持続するか、最適な方法はそれぞれの環境、体質、性格などによって変わってくるだろう。

今回、私は、短期断食を定期的に入れたほうが、少食生活を維持できるのでは?と思ったので、それを実践しているところである。

たとえば1日断食(3食)を週一で実践し、あとは食事に関しては制限はあまりしないとか、そんな感じでしばらく行ってみようと思う。

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