2年間売れなかった商品が唐突に売れた。


工画堂スタジオ シークエンス・パラディウム3~泡沫の天地~リパッケージ版

本日、2年以上前に出品していた商品(新品)が売れた。

売れたのは10年以上前に発売されたPCソフト。

Windows用のゲームで、ファンタジー世界を舞台とするターン制戦術級シミュレーションゲームらしい。

どこで仕入れたのか?昔すぎてすっかり忘れてしまった。

ただ、半ば販売を諦めていた商品。

それが、売れてくれたのは嬉しい。

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なぜ2年経って売れたのか?

なぜ2年間売れなかった商品が売れたのか?

その理由は分からない。

この商品に関しては価格改定もしていなかった。

そもそも、普通だったら1年以上売れない商品は処分する。

なぜかこの商品は処分せずにいたのだ。

処分しなかったのには理由があった…と思う…が、その理由も忘れてしまった。笑

ま、結果オーライ。

販売額は定価(約7000円)の半値程度だが売れればよし。

仕入値が定価の1割程度だったので、収益はそれなりにある。

時には「待つ」ことも戦略

何もしなくても、ただ待っていれば「売れる」時もある。

つまり「時間」が問題を解決してくれることもある。

ただ、先に述べたように、今回売れた商品を10年以上前のPCソフト。

今現在、この商品は在庫切れになってるが、同じ商品を仕入れる機会があっても、次もまた仕入れるかどうか…

PCソフトはそこらへんの見極めが難しい。

ま、仕入値が激安だったらとりあえず仕入れて、半年売れなかったら、即処分すればいいだけなんだが…

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