ここ数日、朝からやけに疲れてるな…とは思っていたが「うつ」に入ったようだ(*´◒`*)


別に前日に疲れることをしたわけではない。

それなのに、起きた時から、どっと疲れてる。

これはいったいどうしたことか…

いくら休んでも、いくら眠っても、いくら栄養ドリンクを飲んでも、疲れが抜けない。

もしかすると「うつ」の時期の症状かも…

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自分なりの指標を持つ

そう思ってる中、今朝、家内の普段の言動にスゴく「圧(あつ)」を感じたことで、あ(*´◒`*)これは完全に「入ってるな」と判断。

実は、家内の普段と変わりない言動に「圧」を感じるか、感じないかが、私にとって「うつ」なのか、そうでないのかを判断する一つのバロメーターになってるのだ。笑

そういえば、軽い希死念慮的なものも、さりげなく、思考の中を行ったり来たりしてたな…

「躁うつ」との付き合いも長くなり、さすがに、ある程度は飼い慣らせるようになった。

見分けが難しいこともあるが、自分自身が今どのような状態にあるかを客観的に判断する自分なりの指標を持つことは「躁うつ」を飼いならす上で大切なことだと思っている。

他にも「うつ」に入った時には、人の目が見れなくなったり、判断力が鈍ったり、もともと苦手な人混みが極端にイヤになったり、などなど、個人的に判断の指標としているものがある。

おかげで「うつ」の時期に入る時に早めに対処できるようになり、完全に寝込んでしまって何もできない、ということは、あまりなくなった。

ということで、自分なりの指標によれば、どうやら私は「うつ」の時期に入ってしまったようだ。

「うつ」に入った時の対策

この時期は何もしないことが一番。

無理して何かをしても、心理的負担が大きくなるばかり。心身ともにさらに不安定になり「うつ」の時期を長引かせるだけ。

そのことは、これまでの経験から、よく分かっている。

できるだけ何もしないで過ごしたほうが、結局のところ「うつ」の期間を最小限に済ませることができる。

生産的なことをしなければと焦るが、むしろ非生産的なこと、たとえば映画でも見てたほうが、気が紛れて「うつうつ」と過ごす時間が少なくて済む。

幸い、私の場合は自営業なので、ある程度、自分で調整して、自分のペースで仕事ができる。

カツカツではあるが「せどり」で暮らせているのは本当にありがたい。

学校に行ってる人や、会社勤めしてる人はそう簡単には「何もしない」という状況に身を置くことはできないだろう。

動かな過ぎるのも問題

ただ「せどり」も不労所得ではないので、休めば休むほど収益は減ってしまう。

しかし、それで「あせり」を覚えると、それがまた「うつ」に拍車をかける…

なので、自動販売機のように、ほとんど何もしなくても、収益を得る方法を現在模索中だ。

そのためにブログにも挑戦中だが、その稼ぎはまだ小学生の小遣い並。

今のところ暗中模索状態で、先が見えない。

何か他に自宅でも、ゆるりと安定的に稼げる良い方法はないものか?

なんて、虫のいいことを考えつつ、今日はゴロゴロしながら過ごしていた。

しかし、明日は仕入れに行く予定。

私自身は、ヨロヨロしてるので、たぶん使い物にならないけど、家内の運転手としてぐらいなら、役に立てるだろう。

「うつ」の時期でも、ある程度は動いたほうがいい。これも体験的に学んだことだが、私の場合はカラダがダルいからといって動かな過ぎると「躁転」が激しくなる嫌いがある。

まあ、そのさじ加減が少々難しくはあるのだが…

それはそれとして、家内が今のところ「うつ」や「躁うつ」とは無縁の人で本当に良かったなと…しみじみ思う。

おかげで、こんな私でもなんとかやっていけてる。

とりあえず、明日はドライブをするだけ、という心持ちで、ゆっくり過ごそう。

あせらない、あせらない。

一休み一休み。

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