【大胆予想‼︎】今場所は平幕、阿武咲(前頭3)の優勝で決まりだ!!


初日から3人の横綱が不在という異例のスタートを切った2017年9月場所(秋場所)。

3日目の今日は大関高安も休場(*_*)

さらには人気力士の宇良も休場…

なんて場所だ‼︎o(`ω´ )o※小峠風

今場所は呪われてる?…なんて、クリスチャンらしからぬ思いを抱いてしまう。

この状況に一人横綱の日馬富士も歯車が狂ったのだろうか?

琴奨菊との対戦で、軍配がかえってるにも関わらず「まった」がかかったと勘違い。

立会い直後に力を抜きそのまま琴奨菊に押し出されてしまった。

広告

平幕優勝も十分に考えられる

こ、これは…私が場所前に適当に予想した平幕優勝がマジになるかも((((;゚Д゚)))))))

実は一昨日、栃煌山、碧山、阿武咲の3人の中で、先場所の好調を維持している力士にチャンスがあるのでは?なんて書いてみた。

その中でも、場所前にはベテランの栃煌山に期待、次に碧山に期待かな?という感じだった。

しかし、蓋を開けてみれば碧山は初日から休場。

栃煌山は今日まで3連敗、先場所と打って変わって絶不調だ。

私の中では優勝候補の3番手だった阿武咲だけが初日から3連勝と好調を維持してるようだ。

これは、まさかのまさかがあるかも?

3日目で、優勝候補は阿武咲のみになってしまった私としてはその「まさか」に大いに期待したい。

もし、阿武咲が今場所優勝したら?

万が一阿武咲が優勝するとしたら、入幕3場所目での優勝。

もしそうなれば、昭和以降では1961年(昭和36年)5月場所の佐田の山(元横綱)の記録に並ぶ大記録になる。

当時の佐田の山は前頭13枚目、今場所の阿武咲は前頭3枚目だから、全然、ありえない話ではない。

ちなみに、入幕から優勝まで、佐田の山の次に早い記録を残しているのは大鵬。

入幕から6場所目(当時、関脇)での優勝だ。

1場所15日制になる前の10日制時代には大正3年(1914年)5月場所に両國勇治郎が新入幕で優勝しているらしい。

千代大龍も優勝候補に…エヘ( ´∀`)

それにしても、私の阿武咲の優勝予想はともかく、日馬富士が優勝するか?琴奨菊が波に乗って優勝するか?はたまた、全く予想外の誰かが優勝するか、分からなくなってきた。

千代大龍は私の中では優勝候補には入ってなかったが、先場所からの好調を維持し、今場所はなかなか迫力のある相撲を取ってる。

もしかしたら、千代大龍が来るかも…

人気力士や実力派力士の多くが不在で今場所は面白くないという人もいるかもしれないが、誰が優勝するのか、全然予想がつかない場所もまた面白い。

さて、このチャンス、誰が掴むのだろうか?

《追記》2017年9月30日 

異例づくしの秋場所であったが、終わってみれば、横綱の優勝、大関の準優勝、という順当な結果で幕を閉じた。

前半は平幕優勝の期待を感じさせる流れだったのに…

そこらへんが、きっと横綱大関と平幕の「差」なのだろう。

後半平幕の追随を退け「流れ」を掴んだかに見えたのは大関、豪栄道。

しかし、その流れに乗り切れなかった。

そして、優勝決定戦を制したのは、前半に3連敗し、休場さえ危ぶまれた日馬富士。

日馬富士のここぞというときの集中力はハンパない。

横綱と大関の「差」も見せつけられた場所になった(*´ω`*)

広告

シェアする

広告