ここ最近、食事中によく誤嚥するようになった。


ここ最近、自分でもビックリするぐらい誤嚥(ごえん)するようになっている。

まだ、そんな年齢ではないと思うのだが(。-_-。)

とはいえ、なんにでも個人差はある。

一般的には、まだそんな年齢ではないのかもしれないが、私個人においては、もう、そんな年齢なのかもしれない。

誤嚥し、むせてしまうと、私の場合、それが喘息の発作を誘発することもある。

重篤な発作ではないが、それなりに苦しいので、できるだけ避けたいところだ。

それに高齢になると誤嚥性肺炎が元で亡くなる方も少なくないとも聞く。

今のうちから「誤嚥」を防止する習慣を身につけることは大切だろう。

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老化に伴う「誤嚥」の原因

加齢に伴い喉の力が弱まることが「誤嚥」の原因になると某番組でやってた。

本来なら食物が気管に入らないようにフタが閉じるところが、反応が遅くなってしまうのか、それが間に合わなくなるらしい。

男女比率でいうと「誤嚥性肺炎」になる確率は男のほうが多い。

女性はよく喋るから喉が鍛えられているので誤嚥しにくいとのこと。

ちょっとウソのような話しだが、ホントらしい…

女性がペチャクチャ喋っているのを見て、何をそんなに喋ることがあるのかと実に不思議に思ってきた。

正直、なんとムダな時間を過ごしてるんだろうと軽蔑していたふしもある。

しかし、上記のような効能もあるんだったら、ドンドン喋るべきだろう。

「認知症予防」にもなりそうだし。

残念ながら、私は無口な男。

喋りたいことなんて何もない。

しかし、お喋りに喉を鍛えて誤嚥を予防する効果もあるならば、私もお喋りしたほうがいいかも…

ひとりが好きすぎる私の喉は、きっと弱りに弱っていることだろう。

とはいえ、これまでの人生、基本無口を貫きとおしてきた私が急にお喋りになれるわけもなく…

誤嚥性肺炎の注意を促す某番組では「誤嚥」を防止するために喉を鍛える方法を紹介していたが、その時は自分には関係ないと、あまり真面目に見てなかったので、全く覚えていない。

「明日は我が身」とはよく言ったものだ。

真面目に見ておけば良かった。

個人的に誤嚥防止のために心がけること

とりあえず、一人カラオケでもするか。

きっと喉は鍛えられるだろう。

毎日、歌うことを心がける。

そのために歌の歌詞も覚えれば頭の体操にもかるだろう。

あとは気をつけるべき点があるとすれば私の場合は早食い。

それも「誤嚥」を引き起こすことに繋がってる可能性が高いので改めないといけない。

喉の力が弱くなってるのに、いつもかつもあわててご飯をかきこんでしまう。

そして、すぐにむせ込む。

最近、それの繰り返し。

ソロソロ学べよ…と我ながら呆れる。

とりあえず、落ち着いてゆっくり食べる練習をしよう。

最後に

最後まで元気に生きるために、そして、死ぬときにできるだけ周囲に迷惑をかけないためにも、これからはイロイロ気を使っていかないといけない。

いつまでも若くいたいと思っても、老化は着実に進む。

「若くいたい」と思うことは悪いことではないが、それが現実から目を背けさせることになっているなら、それは問題だ。

いい意味で「年相応」の振る舞いは大切だと思う。

特に健康管理においてはいつまでも「若い」と思っていてはダメだと痛感するのである。

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