久々の「うつ」で疲労困憊したけど、復調の兆し。現在、料理と文章でリハビリ中。

ここ3週間ばかり、すっかり「うつ」の泥沼にはまり込んでしまっていた。

今回ばかりは、もうダメかな?と思ったけれども、なんとかトンネルを抜けれそうな予感。

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希死念慮は本当にキツい

定期的に来る「うつ」ではあるが、今回は久々に強い「希死念慮」が同伴した。

「死にたい」という思いと1日中格闘するのは思う以上にキツい。

何もしてないのに、希死念慮との格闘だけでただただ疲れる。

加えて「死にたい」とか「こんな自分とは離婚してくれ」とか、そんなことをついつい口走って妻を困らせる。

自分でもどうしていいか分からない。

周りもどうしていいか分からない。

こうなったら、ただただ嵐が過ぎ去るのを待つしかない。

そして、今朝。

やっと「うつ」の嵐がおさまりそうな気配。

もうそろそろ「うつ」のトンネルを抜ける?という感覚は、経験したことのある人なら分かるだろう。

私の場合、ふと見上げると、どんよりとした厚い雲の隙間から、一筋の光が差し込んで来るような感覚がある。

この感覚を説明するのは難しいけれど、こうしてブログを書くことができていることは、復調に向かっている一つの証。

「うつ」のトンネルにも、必ず出口がある。

それを信じることは「うつ」の真っ只中にある時は難しいかもしれない。

でも必ず出口はある。

そのことを今現在「うつ」で苦しんでいる人に伝えたい。

また、次の「うつ」のトンネルに入るであろう自分のためにも、心に刻みたい。

料理と文章はリハビリ

「うつ」の真っ只中にある時は本当に何もできなくなる。

しかし、ここ二、三日は、簡単な料理をしたり、短い文章を書いたりすることができるようになってきた。

まだ集中力も思考力も減退している状態なので、文章を書くのは一苦労ではある。

書くのも遅いし、内容も、支離滅裂な気もする。

それでも、リハビリと思って取り組んでみる。

どんな内容でもいいから、毎日ブログを更新する。

ここから、また始めよう。

短い文章、拙い文章でも書き続けよう。

料理もリハビリ的に捉えている。

簡単なものでいいから毎日一食は自炊していきたい。

おそらく、「躁うつ」との付き合いは程度の大小はあれ、一生続くのだろう。

これからは「躁うつ」を敵とみなさず、仲良く付き合っていく方向で行きたいとも思っている。

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