いい加減「うつ」は必ず再来することを前提に生活しなければ。

数日前から、ブログの毎日更新を心がけている。

昨日も記したように「うつ」からはまだ抜けきっていない。

ので、文章を書くのは一苦労。

しかし、「軽躁」の時は苦もなく文章を書ける。

だから、なんで、こんな簡単な文章さえ書けないのだろう?と自己嫌悪に陥る。

これはあくまでもリハビリ。

そう自分に言い聞かせ、一字一字、一文一文を積み重ねている。

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否定も肯定もせず、ただ味わう

昨日、なんとなくブログの過去記事を読み返してみた。

自分の書く文章の下手さ加減に気が滅入った。

「うつ」の期間は過去記事を読み返すのはやめたほうがいいようだ。

「うつ」の時期はどうしても物事を否定的、消極的に捉えがちだ。

かといって、物事を肯定的、積極的に捉えねば、と頑張って見ても疲れる。

かえって「うつ」の状態が悪くなることもある。

「うつ」の時期に湧き上がってくる否定的な思いや、消極的な思いを、肯定的積極的思いで打ち消そうとするより、ただ静かに味わうほうがいい。

過去にも未来にも思いを馳せないほうがいい。

SNSなどの情報も出来るだけシャットアウトしたほうがいい。

良い意味で何も考えないニュートラルな状態にするよう心がける。

そのほうが回復は早い(ような気がする)。

といいつつも、今回はそのことをすっかり忘れていた。

この度「うつ」の期間がいつもより長引いているのはそのせいかもしれない。

「躁鬱」の症状だけでなく、この忘れっぽい性格?にも辟易させられる。

と、こうして自己嫌悪に自ら陥らせるような思考とも決別する必要もある。

セルフイメージを高める言動

セルフイメージを高めるような言動を心がけたい。

そのためにも、どのような言動がセルフイメージを高めるのか、また、どのような言動がセルフイメージを低めるのかを意識する必要があるだろう。

ちなみに、こうして毎日ブログを更新することは私にとってはセルフイメージを高める行為。

しかし、過去記事を読んで、自分の文章の下手さ加減を思い知らされるのはたぶんセルフイメージを低くしてしまう。

対策としては、「うつ」の期間は過去記事は読まない。

状態の良い時に過去記事を現時点で少しはマシと思える文章にリライトするようにしたい。

あと、「うつ」になった時の自分なりの基本的対策をマニュアル化したい。

「うつ」の時期を抜けてしまうと、もう二度と「うつ」にはならないような気がして油断してしまうが、必ずまた「うつ」は訪れると思ったほうがいい。

躁うつを自覚して10年近く、実際の発症からは、それ以上の年月が経っているわけだから、いい加減悟らねば…

ということで、本日のリハビリはこれにて終了。

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