精神安定剤としての作文。つらつらと文章を書くことによって思考が整理され、感情の波が穏やかになる件

本日の午前中は、重い腰をあげて、ハローワークに行って来た。

現時点における理想的な仕事が見つかったので、履歴書を送ってみようと思うが、ハロワから帰ってきてからの落ち込みが止まらない。

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落ち込みが止まらない理由

思い当たる理由としてはいくつかある。

ひとつは再びハロワにお世話になることはないだろうと思っていたのに、また、こんな日が来るとは…

という挫折感。

ただただ溜息しか出て来ない。

あと一つは申請書に必要事項を記入するだけでもパニックになりそうになる心の状態。

まだ「うつ」からも完全に抜けてはいない。

正直、まともに働ける状態ではないように思える。

ただ、周りを見渡せば、ご高齢の方でも、頑張って働いておられる方がおられる。

身体障害を持ちながら、前向きに生きている人がおられる。

そんな方々を拝見するにつけ、お前に出来ないはずはないだろう。

そう自分に言い聞かせはするが、残念なことに、それが私の実際的な力につながらない。

むしろ、頑張っている人たちと、頑張れない自分を比べ、落胆してしまう。

自分の思いに正直でありたい

こうして、グチグチと書いてても、事態は好転しないことは重々承知している。

以前だったら、ここで無理してでも積極的、肯定的言葉を並べ立てていただろう。

しかし、もう、そんなことをするのは疲れた。

今は、ただ自分の心を正直に吐露したい。

私はただの負け犬だ。

全てのことに中途半端。

子供の頃から今に至るまで全てのことから逃げて来た。

将来に希望なんて全く持てない。

これから、どうすればいいか全然分からない。

44歳のいい大人が、そんな、情けない、と思うが、それが今の自分のありのままの姿。

と、まだまだ愚痴りたいことはたくさんあるが、時間も遅くなったので、今日はここまでにしておく。

精神安定剤としての作文

冒頭でハローワークで理想的な仕事を見つけたと書いたが、それは週に3-4日のライターの仕事である。

2000字のテストライティングと職務経歴書を添付しないといけないので、面倒ではあるが、明日中に履歴書を送ってみようと思っている。

と、ここまで、ぐちぐちと書いて来て、なんだかわずかではあるが心が晴れて来た。

今は一歩前に進むことさえままならない時期ではあるが、1ミリでもいいから前に進もうではないかと思えるようになって来た。

どうやら、自分の正直な思いをそのまま文章にすることは精神安定につながるようだ。

この記事を書き始めた時は、思考も感情もかなり乱れていたが、少し落ち着いて来た。

将来に全く希望なんて持てない、なんて書いてしまったが、まあ、そこまで深刻に考える必要もなかろう、という思いにもなっている。

ブログでグチグチ書いてても何も事態は好転しない、とも書いたが、心境に関しては少しは好転した。

精神の安定を保つためにも文章を書く習慣をしっかり身につけねば、と改めて思った次第である。

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