敵を知り、己を知る。これ以上「躁うつ」のサイクルに翻弄されないためにも勉強が必要だと痛感する。

ここ数日、朝、目覚めとともに聖書の一節が脳裏をよぎっていた。

しかし、今日は違った。

覚醒とともにまっさきに頭に浮かんだのは次の言葉。

敵を知り己を知れば百戦殆うからず

有名な孫子の言葉だ。

敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。

という意味。

つまり、逆に言えば

敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず、敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける

ということになる。

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障害と悪霊の関係

今現在、私は「うつ」の症状に完全に敗北している状態だ。

最近は「躁うつ」の症状をある程度はコントロールできるようになった、と自負していた矢先。

まさか、長く暗い「うつ」のトンネルに再び入ることになろうとは…

すっかり油断していた。

これを機に「双極性障害」について改めて、しっかりと勉強しなおしたいと思っている。

また「躁うつ」の背後にはサタン(悪魔)存在があるのではないかとも思っている。

クリスチャンとして、そう考えるのは自然なこと。

もちろん、すべての肉体的障害、精神的障害をサタンのせいにするつもりはない。

しかし、中にはサタンの仕業によるものもある。

肉体的障害に関する例としては、イエス様が、18年間、極端に腰が曲がり、伸ばすことができなかった女性を癒された際、次のように言われた。

この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。(ルカ13:16)

また「悪霊につかれて口のきけない人」(マタイ9:32)症例を癒されたという記述もある。

繰り返しになるが、聖書は、悪魔や悪霊の影響下に肉体的、精神的に障害が生じている例を記録している。

しかし、その全てを悪魔や悪霊のせいにするのは極端だとも思う。

もっとしっかり勉強しよう

それはそれとして私が「双極性障害」の症状と思われる「躁うつ」のサイクルにこれ以上翻弄されないためにも「双極性障害」について、もっと知る必要があると痛感している。

また、その背後にサタンが働いているとするなら、サタンについても、もっと知る必要がある。

サタンに関しては「聖書」が1番の参考文献。

ただ「双極性障害」については、他に良書にあたる必要があろう。

来週は、そのために図書館を巡る時間を作りたい。

また、有益な情報を得るという意味でも専門家のところ、つまり、精神科や心療内科で医師のアドバイスを受けることも大切だろう。

今月末に病院に行ってみようかな?という思いになっている。

とにかく、今、出ている「うつ」の症状を緩和することが出来なければ仕事にならない。

神よ、今、自分に出来る最善のことができるよう、知恵と力を与え給え。

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