自意識過剰から解放されるためには〇〇が効くかも(´∀`*)

HSPという気質のせいか、私は人の目をやけに気にしてしまう。

いわゆる自意識過剰っていうやつだ。

思春期にそんな感じなのは仕方がないかもしれないが、ポッコリ腹の立派なおじさんになっても、それでは、ちょっと、いや、かなり恥ずかしい。

子供の頃は、おじさんになれば、自然に自意識過剰も解消されるんだろうと、なんとなく思っていた。

しかし、なんのなんの、である。

おじさんになってもなっても、自意識過剰が治る気配は全然なかった。

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自意識過剰を打破するには〇〇だ

たぶん、もともとのHSPの気質に「双極性障害」の「うつ」の症状などが加わったのも、自意識過剰を助長していたんだろうと思う(勝手な自己診断だが)。

ともかく、イロイロと人の目を過剰に気にしてては、人生を楽しめない。

千原兄弟のせいじさんほどではないにしろ、人目をはばからず生きていければ、どんなに人生楽しいことかと思う。

では、自意識過剰を治すにはどうすればいいのか?

悶々と考えていた時、千原せいじさんと同じく芸人であるオードリーの若林さんがその著書で?こんな文章を記してる、というのをツイッターのTLで見た。

ネガティブをつぶすのはポジティブじゃない。没頭だ。

(完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

なるほど、これは至言だな、と思った。

私はネガティブな思考を持ちやすい人間。

ネガティブな思考をポジティブな思考で打ち消そうと努力して来たが、なかなか上手くいかなかった。

でも「没頭」することだったらできる。

自意識過剰という、私にとってはネガティブな思考に対して、ポジティブ思考で対抗しようとしても、なかなか上手くいかない。

それよりはむしろ、オードリーの若林さんが言うように、何か他のことに「没頭」することのほうが「自意識過剰」の解決につながりそう。

私は性格上「自意識過剰」になりがちだが、性格上「没頭」しやすい人間でもある。

性格を変えることは難しいが、自分の性格を利用して、欠点を補うことは容易い。

そういえば、小林正観さんだったかが、自分は明るいひきこもりみたいなことを言ってたような気がする。

違ったけ?

うろ覚えなんだが、ニュアンスとしては、自分の性格的、気質的欠点(自分の殻に閉じこもるような)と思われるような部分をポジティブに活かしている、そんな感じのことを書かれていたような…

もう10年以上も前に読んだ本のことなので、全然違っていたら、申し訳ない(´ω`)

没頭の対象としての「書くこと」

ともかく、私は「没頭」の対象として「書くこと(作文)」を選んだ。

そして、「書くこと」の場としてブログを選んだ。

自意識過剰なゆえ、ともすると、他人の反応が気になってしまうので、ブログでは他人の反応が分からないように基本的にコメント欄はクローズドだ。

ツイッターでもファボとか返信とか出来ないようにする設定があればいいのに…と思うが、それは出来ないのが残念。

それはそれとして、今の私の趣味はブログである。

それに「没頭」することにしている。

すると、なるほど、自意識過剰が薄らいだような気がしないでもない。

中年男の趣味がブログでは格好が悪いので、表向きは「釣り」ということにしているが…

ということで、これからも、ブログに「没頭」し、明るい引きこもりオジさんとして、残された人生を楽しく生きて行こう(*゚▽゚)ノ

あと、千原せいじさんが書いた「がさつ力」読みたい。笑

最後に

自分の性格を変えることは簡単ではない。

気質に関してはたぶん変えようがない。

しかし、それに比べるとちょっとだけ環境を変えること、ちょっとだけ考え方を変えることは意外に容易い。

それが、手っ取り早く、楽しい人生を送るためのコツではないかな?

とみに、そう思う今日この頃である。

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