iPhoneのスピーチ(読み上げ)機能を利用する際、2本指フリックが良く分かっていなくて上手くいかなかった件

最近、さすがに自身の老眼を認めざるを得ない状況になって来た。

長時間、文字を読むと疲れる。

いや、短時間でも疲れるかな?

特に最近はスマホで文字を読むことが多い。

それがなお一層、目に負担をかけている気がしないでもない。

いや、絶対そう。

ので、iPhoneのスピーチ(読み上げ)機能で済ませられるところは、それで済ますことにした。

広告

2本指ジェスチャー操作でつまずく

スピーチ(読み上げ)機能の設定は下記URLのサイトを参考にした。

設定そのものは簡単だった。

ただ、読み上げを始める際のジェスチャー、2本指フリックでちょっとつまずく。

つまずいてしまった原因は、私がスワイプとフリックの違いを良く分かっていなかったことにある。

思うに私のようにスワイプとフリックの違いについて、良く分かっていない人も多いのではないだろうか?

実際、読み上げ機能(スピーチ)の設定をする際に参考にしたサイトでもスワイプとフリックが混同されているような書き方がされていた。

そのサイトの説明ではiPhoneのスピーチ機能を利用して、読み上げを開始させるのには、画面を上から下へ「2本指スワイプ」すると記していたが、正しくは「2本指フリック」をするだと思う。

スワイプとフリックの違い

スワイプはジェスチャー操作を始める起点は特に定まっておらず、基本的に画面のどこからタッチし始めてもよい。

しかし、フリックの場合はきちんと定められた起点からジェスチャー操作を始めなければならない。

スワイプとフリックを混同していて、画面上部あたりを、なんとなく上から下に2本指で動かせばいいのかな?ぐらいにしか思ってなかった私が要求される操作をできるわけがない。

iPhoneのスピーチ機能を利用するために必要なのは2本指フリック。

なんとなく画面の上方をタッチして起点とするのではなく、起点として定められている場所にしっかり触れてからジェスチャー操作をしなければならない。

iPhoneのスピーチ機能を起動するための正しいジェスチャー操作

iPhoneのスピーチ機能を起動させる場合のジェスチャーの起点は、時刻が表示される位置(高さ)。

そこに、しっかりと2本指でタッチしてから、同時に下方にフリックする。

すると、スピーチ(読み上げ)のコントローラが表示され、自動で読み上げが開始される。

上記の図像ではフリックの起点から終点までの距離があるが、実際はチョイっと触る感じで十分である。

Safariではリーダー表示を利用

Safariでウェブサイトを読み上げる時はリーダー表示にするとよい。

リーダー表示への切り替えは上部、検索窓の左端のアイコンをクリックすれば良い。

すると、以下のように読み上げ時に、邪魔になるコンテンツが消去された状態で表示される。

リーダー表示にしておかないと読み上げ時に、ウザいばかりか、動作に不具合が起こることも(あくまでも、私の環境下でのことではあるが)。

Twitter(ツイッター)では…う〜ん、という感じ。

私としてはツイッターも連続して読み上げてもらえたら、と思っていたが、その点においてはあまり良い結果を得ることができなかった。

ある程度までは、タイムラインに表示されているツイートを読み上げてくれるが、途中で停止したり、急に日本語の下手な外国人が話すような、たどたどしい日本語になったり、ハングル?っぽくなってしまうことも。

残念ながら、まだまだ、現段階では、ツイッターに関しては、実用的ではないようだ。

ちなみに、このブログ記事のチェックはiPhoneのスピーチ(読み上げ)機能を使ってチェックした。

時々、可笑しな読み方をするが、自分で読み上げるより楽でいい。

広告

シェアする

広告