欠航のお詫びで「食事券」を頂いた件

先日、伊丹空港経由で自宅に帰るおり、乗り継ぎを予定していたJAL便が欠航になった。

仕方がなく、新たに飛行機の手続きをするために出発ロビーに向かうも、なんだかモヤっと(´-ω-)

いや、欠航そのものは致し方ない。

モヤっとするのは、欠航の理由に関する次の説明。

「使用する飛行機の手配ができないため欠航となります」

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なんかモヤモヤする〜

手配が出来ない?

ん?え?お?

と、ここが、今回のモヤっとポイントだ。

タクシーじゃないんだから、この機が飛べないから、じゃ、今回は別の機で、と簡単に手配できないぐらい分かるし。

整備で不良な点が見つかったため、とか、もっと具体的な理由を教えて欲しい。

バカにしてんのか(´∀`*)

ん?やんのか、おい。

みたいな気分になる。

「なんで?理由は?」

と聞きたい衝動に駆られたが、疲れで充血した目で迫られるのも怖かろう。

素朴な「なんで?」と疑問であっても、そんなどうでもいい疑問に忙しく立ち働く方々を付き合わせるワケにはいかぬ。

JALからANAへ

結局、JALの夕方の便で帰るはずが、ANAの最終便で帰ることになった。

もっと早い便で隣県の空港まで行って、そこからタクシーという選択肢もあった(モチ料金JAL持ち)。

3時間待ち+飛行機で1時間。

もしくは

1時間待ち+タクシーで2時間。

時間的には隣県の空港に下ろしてもらうほうが早いが、タクシーに2時間ね〜と思うと…

たくさん人がいる中で3時間待つのもツラいが、タクシーという密室で知らないオジさんと(私もオジさんだが…)2時間、空間をともにするのもそれはそれでツラい。

ということで、この二つの「ツラさ」を天秤にかけ、結局、地元の空港に直接帰れるANAの最終便を選んだ。

後で調べて見ると、保証は15000円が上限らしく、タクシー代は後から請求。

手持ちの現金もあまりなかったし、地元の最寄りの駅までは、15000円以上かかるかもしれなかったので、結果的には、それが良かった。

欠航のお詫びは食事券

JALからは欠航でご迷惑をおかけしましたと、1000円分の食事券を頂いた。

空港内の飲食店で使用できるとのこと。

飛行機を利用するのは1年に1回程度で「欠航」に当たったのは、たぶん、記憶にある限り初めて。

こんなサービス?があるのね、と少し感動。

(これも後で調べたら、悪天候などでの欠航の場合、保証はないらしいので、たぶん食事券も、もらえなかったろう。)

家に帰ったら、妻から、もっともらうべきよ!みたいなことを言われたけど…

ただ、頂いた食事券、最近、開店したところでは使用できないとも言われた。

で、古い店で使ってください(^-^)と係の人に言われて、

古い店…(・・?)

ってなったけど、新しい店のほうは、お洒落な感じで、ひとりでは絶対入らないねって感じだったので、無問題。

古い店っていっても、ボロボロの店ってわけではないしね。笑

ということで、ANAの手荷物の検査の前にある飲食店で晩飯。

隣のたこ焼きやがえらい人が並んでたが、やっぱり、男はカレーでしょ!

と、男の男らしく、カレー+コーラのセットでキッカリ1000円分の食事をした。

で、ひとり飯、ウマー(*´ω*)

みたいなツイートをしたら、帰ってから、妻に

「ひとりのほうが美味しんだって?」

と凄まれたので、

いやいや、夫婦って一体じゃないですか〜(聖書によると)

だから、あなたと一緒に食べることも、ひとりで食べることなんですよ〜。

だから、ウマー、なんですよ〜

とワケのわからない言い訳をしたよ(´ω`)

最後に

飛行機の欠航に当たるのは初めての体験で、戸惑ったけど、天候不良による欠航ではなかったのが、不幸中の幸い。

1000円分の食事券も貰えたしね。

保証は15000円までしてくれる見たいだから、最終便での欠航だったら、ホテルにも泊まれたかも。

それは、それでお得かも、なんて思ったりして。

とは言っても、欠航には当たらなければ、当たらないほうがいい。

面倒臭いし。

今回、同じイベントに参加した知人は、行も帰りも欠航だったとか…

ま、それも人生。

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