飛行機頭痛を予防するのにオススメのアイテム。

私は飛行機に乗るのが非常に怖かった。

高所恐怖症だからではない。

心配症で、墜落しはしないかとビクビクしてるわけでもない。

私が恐れていたのは、離着陸時に起こる頭痛。

頭が破裂するんでは?と思うぐらいの頭痛だ。

頭痛の原因と対策

毎回、その頭痛に襲われるわけではなかったのだが、一度、その頭痛が出はじめるとあまりの痛さに気を失いそうになる。

なぜ、そんな頭痛が起こるのか?と考えたところ、アレルギー性鼻炎の症状が強く出てる時に、そのような頭痛に多く見舞われるような気がした。

専門的なことは分からないが、おそらく、耳鼻科的問題のために、気圧の変化に上手く対処できず、頭痛が生じるのであろうと推測、自分なりに対処法を考えてみた。

そして、二つのことを実践してみた。

一つは飛行機に乗る際にはクスリで鼻炎の症状を抑えること。

あと一つは、耳栓をすること。

耳栓は空港の売店でポリウレタン製のモノを購入。

それを離着陸時に装着するようにしたところ、頭痛がほとんど起こらなくなった。

アレルギー症状を抑える薬を服用しても、頭痛が起こる時は、起こるので、どちらかと言うと「耳栓」のほうが飛行機の離着陸時に起こる頭痛の予防に効果を発しているものと思われる。

以来、耳栓は飛行機を利用する際には欠かすことのできないアイテムになっている。

飛行機頭痛に対する他の対処法

先日、飛行機に乗った時の頭痛についてネットで調べていたら、私と同じように飛行機の離着陸時に起こる頭痛に悩まされている人が結構いることが分かった。

また、俗に「飛行機頭痛」という、まんまの名称がつけられていることも。

その飛行機頭痛への対処として「耳抜き」をしっかりすればいい、との意見もあった。

ただ私の場合、決して「耳抜き」は下手な方ではないと思うが、それでは気圧の変化に到底対処できなかった。

他には飛行機に乗る30分前に頭痛薬を飲むという対処法もあったが、これについては試したことがない。

そんな類の頭痛かな?という気もするし、それ以前に耳栓をすることで十分な予防効果を体感しているので、頭痛薬を事前に飲む必要は感じない。

新たな耳栓を物色中

ただ、今現在、私が持っているポリウレタンの耳栓は十分に耳に入っていかないというか、その機能を十分に発揮していない気もしている。

それで、もっと良いモノをすれば、頭痛予防効果も高まるのでは?と昨日からAmazonを物色している。

その中で、非常に評価の高い耳栓を見つけた。

それが、これだ。


サイレンシア フライト エアー

参考に、実際にこの耳栓を使用した人の評価をいくつか抜粋してみる。

いつもであれば着陸後しばらくは、動くのもイヤになるほどの痛みがあるのですが、この耳栓をしっかりとしていればほぼ痛みがなかったです。過去にはスポンジタイプの耳栓も試したことはあるのですが、痛みが若干マシになった程度でこの耳栓ほどの効果はありませんでした。

スポンジタイプの耳栓とは、おそらくウレタン製の耳栓のことと思われるが、上記の人はそれと比較して、かなりの効果を感じたようだ。

飛行機に乗ると、気圧の変化でいつも耳がキーンとなり、頭痛がしたり耳が塞がるやうな不快感を感じていましたが、これのおかげで、全く気にしなくても大丈夫でした。

短距離の場合は、付けっ放しでもいいと思います。

この方は、頭痛予防にかなりの効果を感じているし、装着時の違和感や痛み等もなさそう。

飛行機の着陸時に、激痛が続きます。半信半疑で試しましたが、八割がた痛みが無くなりました。

値段が高いサイレンシアフライトは、痛みが全くありませんでした。

値段が高いサイレンシアフライトとは、おそらく、これのことと思われる。


サイレンシア フライト

そうならば、値段は先に紹介したものの10倍になる。

確かに耳栓にその値段は高い。

金持ちの人用の耳栓だ。笑

安いほうのサイレンシアフライトでも程度の差はあれど8割以上の人が、頭痛予防の効果を感じているので、庶民には、それで十分だろう。

注意点

ただ、注意する点は、先に紹介したサイズでは耳の穴の小さめな人には大きすぎて、合わないかもしれないこと。

もしかすると、それが原因で、効果を感じられなかった方もいるかもしれない。

小さいサイズのもあるので、購入の際は、サイズに注意してほしい。

またウレタン製とは異なり、少し硬めの素材らしく、装着時に多少の痛みを感じる方もおられるようだ。

ただ、私は耳の穴は大きめだし、装着の痛みもないのではないかと思っている。

たとえ、多少の痛みがあっても、離着陸時に装着するだけだし、それぐらい、飛行機頭痛の気を失いそうになるぐらいの痛みに比べればなんてことはない。

年末にまた飛行機を利用する機会があるので、その時は是非、この耳栓を持って行きたいと思っている。

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