「うつ」で、眠れぬ夜はブログを書く。そして、行き着いた結論は?

眠れない…

昼間、少し寝すぎたかも。

どうやら「うつ」に入ったようで、座ってるのもキツイ。

なので、昼間に布団でちょっと横になると、ついつい寝てしまう。

「躁」の時は眠りたくても眠れないが、「うつ」の時は眠りたくなくても、眠ってしまう。

しかし、そんな「うつ」の時期でも、昼間寝すぎると、流石に夜は眠れなくなる。

で、余計、昼間眠ってしまうという悪循環。

双極性障害は特に生活リズムを整えなければならないが、そんな感じだから、整えるのがなかなか難しい。

なんとも、厄介である。

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認知の歪みなのか?

あ〜あ(´ω`)

いつまで、こんな感じなんだろう?

たぶん、死ぬまでなんだろうな…と思うと、気が遠くなる。

もう、死んだほうがいいのかな?

とも思う。

今回は、まだ、破壊衝動や希死念慮はあまりないが、「うつ」の時にイロイロ考えると最終的にはそんな結論になってしまう。

妻に「愛してるよ」と言っても、「そんなこと言ってる暇があるんだったら、外に出て働けよ」との妻の心の声が聞こえる(ような気がする)。

その目が、私を蔑んでいるように見える(実際、蔑んでるのかもしれない)。

これらは、もしかすると、いわゆる認知の歪みなのかもしれない。

こうして文章を書くことで、その歪みが矯正されるかどうかは分からないが、書かないよりはマシ。

こうして「書く」ことが、「うつ」の深みにハマらないよう予防につながるかも、という淡い期待を抱いている。

やはり「愛」よりも「金」なのか?

私のこの鬱々とした状態を改善する上で、また妻の不安を解消する上で、一番効果的なのは何だろう?

それは、残念ながら「金」だ。

具体的には毎月あと10万ぐらいの収入があれば、妻はご機嫌になり、私の「うつ」の時期のプレッシャーとストレスも多少は軽減されるだろう。

希望としてはブログでそれだけの収入を得ることができれば、それが1番なのだが、今のところ、それは現実的ではない。

しかし、10万程度で良かったら、自分が半日程度、外で働けば、なんとかなる額ではある。

しかし、実際問題、今のところ、私は普通に働けるような状態ではない。

1ヶ月ほど「軽躁」状態が続いたので、これは、大丈夫かな?と少し思ったけれども、数日前からまた「うつ」に入ってしまっている。

まだまだ働くのは無理そうな感じだ。

でも、働かねば、と思うと苦しくなる。

「うつ」の時期の二大結論

いくら「愛してる」と言っても「稼がない」男は、結局のところ愛想をつかされる。

それが、厳然たる現実である。

きっと妻もこんな不甲斐ない、稼げない男と結婚したことを後悔していることだろう。

となると、もう「離婚」したほうがいいのかな?という結論にも行き着く。

と、ここで、私の「うつ」の時期の二大結論が出揃った。

「死んだほうがいい」と「離婚したほうがいい」だ。

だから、「うつ」の深みに落ち込むと、妻に「もう死にたい」とか「離婚してくれ」とかで、ウザ・ウザオになる。

まあ、よくもこんな私を20年以上見捨てないでいてくれたものよ、と思うと妻には感謝せざるを得ない。

花より団子な人だから、普通に考えたならば、とっくの昔に私を捨てていてもおかしくない。

これも、それもキリスト信仰があるからだろうと思うと、神に感謝せざるを得ない。

ということで、最終的な結論は、妻に感謝、神様に感謝、ということにあいなった。

いつ死んでしまうか、いつ離婚をしてしまうか、それは分からないが、とりあえず「今日」は生きてみようと思う。

お休みなさい(( _ _ ))..zzzZZ