眠れぬ夜はベルソムラ

一昨晩は11時に床に着くも、翌朝の3時まで眠れず、起床は6:30。

昨晩は11:30に床に着き、寝つきはまずまずながらも、夜中の2:00に覚醒。

再入眠できない(*´Д`*)

軽躁に伴う不眠か?

どうやらこれは「軽躁」による不眠のようである。

今回は約1ヶ月間、比較的フラットな状態が続いたが、一週間ほど前から、気分が下降。

強い倦怠感や疲労感で二日ほど伏せったので、このまま「うつ」に入るのかな?と思ったが、一昨日から気分が浮上。

おお、良かった(*´꒳`*)と思ったが、同時に不眠気味に。

前述したとおり、おそらく軽躁から来る感じの不眠と思われる。

軽躁時は2-3時間睡眠でも、比較的元気に動けるのだが、後で堪えるので、精神科でもらっているベルソムラ(睡眠薬)を早めに飲むことにした。

現在、夜中の3:00。

30分ほど前にベルソムラを服用し、眠気が来るまで、こうしてスマホでブログを書いている。

まあ、本当は寝る前にスマホを見るのは良くないんだろうけどね。

ただ、隣で妻も寝てるので、明かりをつけて、読書というわけにもいかない。

定期購読しているブログは一通り目を通した。

ラジオを聴いてるだけというのも暇である。

それで、こうしてダラダラとブログ記事を書き、眠気が来るまでの暇つぶしをしているのである。

ベルソムラをしばらく服用してみての感想

ところで、現在、私が不眠時に服用しているベルソムラという睡眠薬は比較的最近出た薬のようである。

医師からは、副作用や依存性も少ないと聞いている。

ただ、ネット情報によると、人によっては全然効果がないという人もいれば、悪夢を見るので、飲むのが怖いという人もいるらしい。

幸い、私の場合、それなりに効果を感じているし、悪夢も見ない。

他に、副作用らしきものも今のところ感じていない。

服用して1時間半から、2時間ぐらいには眠気が来て、そのまま眠ることができる。

ベルソムラを服用しても5-6時間しか眠れないこともあり、理想とする7-8時間睡眠には届かないこともしばしばあるが、2-3時間睡眠が続くよりは全然マシだ。

ベルソムラがあることで、精神的にも余裕が出る。

本当にありがたい。

最後に

精神科にお世話になるまでは、睡眠薬に対しても何か敷居の高さというか、依存してしまうのでは?という恐れのようなものがあったが、実際に使用してみれば、なんてことなかった。

精神科の受診自体もそうだが、睡眠薬に関しても、もっと早くに、気軽に利用しておけば良かったなと思ってる。

睡眠不足が続いて、肉体的、精神的に追い詰められるよりも、睡眠薬を上手に利用して、健康を維持するのに最低限の睡眠時間を確保したほうがQOLも高くなる。

精神安定剤の利用においても、然り。

さて、もう少しすれば眠気も生じてくるだろう。

スマホを閉じて目をつぶることにする。

ここまで、暇つぶしにお付き合いいただき、感謝( ^ω^ )

広告

フォローする